~夏の高校野球大会期間中、甲子園駅限定~ コブクロの「ダイヤモンド」(「熱闘甲子園」テーマソング)が列車接近メロディになります

PR TIMES / 2013年8月7日 13時51分

「阪神電車×コブクロ」コラボ企画

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、8月8日(木)から、夏の全国高等学校野球選手権大会(主催:朝日新聞社・日本高等学校野球連盟)が阪神甲子園球場で開催されることに合わせ、大会期間中、甲子園駅の列車接近及び到着時の列車の接近メロディ(以下「接近メロディ」といいます。)を、幅広い知名度を誇る男性ボーカルデュオ「コブクロ」の新曲「ダイヤモンド」(作詞・作曲:小渕健太郎(コブクロ))に変更します。



阪神電気鉄道HP → http://bit.ly/M31G1p

この曲は、本大会のために、コブクロが書き下ろした楽曲で、朝日放送のTV番組「熱闘甲子園」のテーマソングにも選ばれておりますが、今回、接近メロディで使用するのは、小渕健太郎(コブクロ)が自らギターを弾いて、多重録音しているギターバージョン(注)のものです。なお、今回の企画は、阪神電車とコブクロという本大会に関係する両者が一体となって企画を行うことで、本大会を大いに盛り上げようとするものです。

(注) このバージョンが収録されている小渕健太郎(コブクロ)のアルバム「ツマビクウタゴエ~KOBUKURO songs, acoustic guitar instrumentals~」が、9月18日(水)リリースになります。このアルバムは「ダイヤモンド」、「蕾」、「桜」、「ここにしか咲かない花」など、コブクロの数々の名曲を小渕健太郎(コブクロ)のギター多重録音で収録されており、歌心のあるギターアルバムです(税抜2,300円。WPCL-11593)。

当社では引き続き「“たいせつがギュッと”」のキャッチフレーズの下、沿線活性化のため、種々の旅客誘致策に取り組んでまいります。

変更の概要は、次のとおりです。


1 内容  
列車接近・到着時に「ダイヤモンド」のサビの部分を12秒間放送し、列車の接近・到着をお客様にお知らせします。
(注)当社では、従来は「線路は続くよ どこまでも」を接近メロディに使用しており、甲子園以外の駅の接近メロディは、大会期間中も従来どおりです。

2 期間  8月8日(木)始発~大会終了日(8月22日(木)(予定))の終電

3 場所  当社「甲子園」駅


(参考)コブクロの略歴
黒田俊介と小渕健太郎の2人で構成される男性ボーカルグループ。1998年9月に結成され、2001年3月メジャーデビューを果たし、その後、2007年には「蕾」で第49回日本レコード大賞を受賞、NHK「紅白歌合戦」に7度出場するなど、性別・年代を問わず、幅広い支持を得ている。「ダイヤモンド」は通算23作目のシングルとして、2013年7月24日にリリースされている。


阪神電気鉄道 http://bit.ly/M31G1p

発行元:阪急阪神ホールディングス
     大阪市北区芝田1-16-1

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