すららネット初の直営校「次世代型個別学習塾 NEXT Learners」を新規開校~学習塾経営の研究や研修施設、ショールームとしての機能を保有~

PR TIMES / 2014年11月20日 11時32分

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」



“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」
すららネット初の直営校「次世代型個別学習塾 NEXT Learners」を新規開校
~学習塾経営の研究や研修施設、ショールームとしての機能を保有~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、すららネット初となる直営校「次世代型個別学習塾 NEXT Learners(ネクスト・ラーナーズ)」を11月21日(金)に新規開校します。

今回の直営校「次世代型個別学習塾 NEXT Learners(ネクスト・ラーナーズ)」は、約2万8,000名が使用するクラウド型学習システム「すらら」を活用した学習塾で、学習塾経営の研究や研修施設を兼ね備えています。「成績向上や退塾防止など学習塾運営・経営を軌道に乗せるための研究」・「効果的な生徒募集を行うためのマーケティング」・「現場での使い勝手をより良くするため、『すらら』を進化・改善するための情報収集」を行うほか、未経験から学習塾を開校される方のための研修施設としての機能も保有する予定です。さらに、本社よりアクセスの良い場所にショールームとして開校し、導入検討者への視察対応も行います。

このような目的のための直営校ですので、直営校舎の多校舎展開などは考えておりません。

少子高齢化、学習塾の競争激化など学習塾を取り巻く市場環境は、年々厳しさを増しています。市場環境に適応し、勝ち残る学習塾を経営するためには、他塾が真似できないような差別化ポイントを作り出し、打ち出すことが重要です。

市場規模は拡大傾向にあり、2011年には43.4%を占めるようになった個別指導塾(※)をはじめとする従来の学習塾は、講師を雇い、紙教材を用いて指導をするのが一般的でした。しかし、講師がアルバイト講師のため教務品質のばらつきが発生したり、優秀な講師を採用することが難しかったりと、多くの問題点を抱えています。(※.「学習塾白書2012-2013」より)

そういった状況下において、アルバイト講師を雇用せずeラーニングを活用して手厚い指導を行う学習塾が、最近、急速に伸びてきています。「すらら」の導入校でも、「すらら」を活用することで、自動的に集計された学習内容を保護者の携帯電話にメール送信するほか、家庭学習をリアルタイムで管理することにより宿題実施率を9割以上にするなど、従来型の学習塾が真似できない塾経営を行い、地域で急成長を遂げる学習塾も出てきました。

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