”アパレル業界経験者”の転職説明会

PR TIMES / 2012年1月23日 9時34分



平成20年のアパレル業界の業界規模(主要対象企業64社の売上高計)は4兆3,729億円となっています。

個人消費の低迷、百貨店不振などで苦しいアパレル業界アパレル業界の過去の推移を見ますと拡大を続けてきましたが平成19年からは減少に転じています。
平成22年3月決算(他時期決算企業あり)ではファーストリテイリング、しまむらを除く上位7社が対前年比マイナスの売上高を記録。
アパレル業界は苦しい局面を迎えています。
アパレル業界が苦戦を強いられている主な原因としては、個人消費の低迷、百貨店の業績不振、消費者の消費価値観の変化などが挙げられます。

一方で、SPA(製造小売り)をコアコンピタンスとするファーストリテイリングやしまむらといった低価格路線のアパレルメーカーが好調な業績を残しています。
特に『ユニクロ』を展開する業界首位のファーストリテイリングの業績は好調。国内では1,000坪規模を誇る超大型店の展開を推進。
海外ではニューヨーク、パリ、ロンドンなど主要都市を中心に展開し、海外店舗数は136、国内外計944店舗となっています(2010年8月末現在)。

消費者の価値観の変化 外資系ファストファッションも参入景気の停滞感による消費者の購買意欲は低迷しています。
一部の富裕層を除き、消費者の傾向は「安くて良いもの」を好む方向に。ユニクロのようなファストファッションが支持される一方、
百貨店を中心とした高価格帯のアパレルは敬遠される結果に。アパレル市場全体の勢力図もここ数年で様変わりしました。

また、08年秋からはH&M(スウェーデン)、フォーエバー21(米)など外資系企業が参入。
ファストファッションにさらなる拍車がかかる一方、価格競争だけでなくサービス競争もますます激化することが予想されます。

しかしそういった背景がある中でも、近年各企業ではそういったアパレル業界での経験者を好んで採用する傾向があります。
理由としては競争が激化するアパレル業界では、個人の営業力・サービス力の高い方が多いからです。

そこで株式会社セントメディアでは”アパレル業界経験者”の転職説明会を実施したいと思います。


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【開催日時】
2012年1月23日~2012年2月3日

【開催場所】
<東京オフィス>
東京都新宿区新宿三丁目1番24号
京王新宿三丁目ビル3F

●アクセス
JR新宿駅東口より 徒歩5分
地下鉄新宿三丁目 徒歩1分


<大阪オフィス>
大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー12階
●アクセス
JR大阪駅 御堂筋出口 徒歩10分
地下鉄御堂筋線 中津駅4番出口 徒歩4分
阪急梅田駅 茶屋町出口 徒歩6分


【お申し込み】
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