「ピタットKeyシステム」を搭載した「電気錠付ルシアス門扉」を発売

PR TIMES / 2014年11月27日 20時24分

スマートフォンや電子マネーも玄関ドア&門扉のカギになる!玄関ドアと門扉のキーシステムを連動しコーディネイト性を更に強化。

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、非接触カード(シール)やスマートフォンなどで施解錠できる「ピタットKeyシステム」を搭載した、「電気錠付ルシアス門扉」を2014年12月1日に発売します。「ピタットKeyシステム」は玄関ドア「スマートドア」で高い評価をいただいていますが、新たに門扉との連動性を強化することで玄関まわりの利便性向上を図ります。



YKK APは、電気錠機能をドアハンドルに全て内蔵した玄関ドア「スマートドア」を2012年4月に発売し、デザイン性や防犯性などが評価され多くのお客様からご採用いただいています。また、2014年度からは、「スマートドア」とのコーディネイト性を高めた「ルシアス門扉」を発売するなど、YKK APでは玄関ドアと門扉をセットで提案することにも注力しています。近年においては電気錠の普及に伴い、「スマートドア」のキーシステムと、電気錠付門扉のカギを同一化してほしいとの要望も増えています。
「ピタットKeyシステム」は、玄関ドアのハンドルや門扉本体の読み取り部に非接触カード(シール)、スマートフォン、電子マネー等を近づけることで施解錠するAC100V式電気錠です。また、モニターホンや携帯電話と連動することでカギの遠隔操作を可能にする拡張性も備えています。
今後、他シリーズの電気錠付門扉にも順次「ピタットKeyシステム」の搭載を進め、2015年4月には「電気錠付ルシアス門扉」以外の主力商品においても「スマートドア」とキーシステムを連動させる計画です。


[ 商品仕様・概要 ]
・商品名
ピタットKeyシステム「電気錠付ルシアス門扉」
・商品特徴
1.玄関ドアとの連動化
カード/シールキーを玄関ドアのハンドルや門扉本体の読み取り部に近づけるだけでカギの施解錠ができ、一つのカギで玄関ドアと門扉両方の施解錠が可能となりました。

2.用途に合わせて選べるキースタイル
カードキー3枚とシールキー2枚を標準装備。カードキーは財布やパスケースに入れたままでも作動します。シールキーは貼るだけで、携帯電話などお気に入りの小物をカギとして活用できます。また、「おサイフケータイ※1」や「楽天Edyカード※2」もカギとして使用可能で、普段お持ちになっている携帯・スマートフォンや電子マネーが玄関や門扉のカギになるので、わざわざカード/シールキーを別に持ち歩く必要がありません。
※「おサイフケータイ」、「楽天Edyカード」をカギとする場合の費用はかかりません。

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