決して一部の資産家だけの問題ではありません!『相続トラブル』はこんな身近で起こっています。

PR TIMES / 2014年12月28日 11時52分

日本法規情報 相続問題レポート

日本法規情報株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『相続問題相談サポート』
http://www.souzoku-navi.com/
『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』
http://www.seniorlife-center.com/
『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』
http://www.seniorlife-igon.com/
『相続税・贈与税相談サポート』
http://www.souzoku-zouyo-tax.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、相続問題に関する調査を行いました。




相続される金額が少なくても、ひとたび相続問題が表面化すれば、その配分を巡ってトラブルになるケースが多発しています。
そして、相続は争族となって、家庭や、親戚、兄弟関係などを壊してしまうこともあります。これは母子関係にまで及ぶことのある深刻な問題です。
相続問題、金銭問題、介護問題を巡り、ひとたび親子間・兄弟間にひとたび亀裂が入ると、大抵の場合泥沼状態になり、解決の糸口が見出せなくなるというのはよく聞く話です。

■親族トラブルを経験した人のうち半数近くが「親族関係の修復は困難」と考えている
弊社が以前行った「現在の険悪化した親族関係について修復可能だと思うか否か」についてアンケートでも、「修復する可能性はある」と回答した人は41%にとどまるという結果となりました。

続いて「修復する可能性はない」が22%、「修復するつもりがない」が19%、「修復したいとは思っている」が11%、「修復したくない」が7%という結果となり、48%が『険悪になってしまった親族関係の修復は困難である』と考えている結果が明らかになっています。

そこで、今回はこのような親族間のトラブルの中でも特に深刻な事態に発展しがちな『相続トラブルの事例』についてアンケート調査を行いました。

■相続トラブルの原因「遺言書がなかったために相続トラブル」が第1位、自宅の相続、借金の相続で揉めるケースも。


深刻な相続トラブルを経験した人について行ったアンケート調査の結果、「遺言書がなかったため、自宅を誰が引き継ぐかで揉めた」と回答した人が最も多く41%という結果となりました。
次いで、「生前、親の面倒を見ていた兄弟の取り分で揉めた」と回答した人が21%、「相続手続きが煩雑で多忙の中大変だった」と回答した人が12%、「親の借金をどうするかで揉めた」と回答した人が11%、「疎遠になっていた親族と連絡が取れず手続きが難航した」と回答した人が9%、「相続した不動産の名義変更をしなかったため、揉めた」と回答した人が6%という結果となりました。
(※有効回答数:212 ※調査期間:20141101~20141130)

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