正しく答えれば、あなたの評価は一変します!

PR TIMES / 2013年6月10日 15時3分

中経出版

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2013年6月14日に新刊『仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」』を刊行します。



部下の仕事の9割は、聞かれたことに正しく答えることです!


話し方やプレゼンの技術を学んだのに、仕事が評価されている実感がない・・・

これには根本的な原因があることにお気づきでしょうか?


部下であるあなたの仕事は、

●上司から受けた質問に答える。

●上司から受けた指示を実行する。

●上司から説教される。

●お客さまから受けた質問に対応する。

●お客さまから受けたクレームに対応する。

などです。

つまり、部下であるあなたが磨くべきスキルは、「話し方」ではなく「答え方」です!

【問題】

上司 「どうして売り上げが伸びないの?」

社員A「少子化とデフレによって、マーケットが縮小したからです」
社員B「顧客管理を怠って、得意客を逃してしまいました」

さあ、二人のうち、評価されるのはどちらの「答え方」でしょうか?

本書は、大手予備校で国語と小論文を指導する「日本語のプロ」が、すぐに使える、そして、正しい「受け答え」のルールを解説します!


●違いの説明をするときは ⇒ Aは○○ + Bは○○

●自己紹介をするときは ⇒ 他の人との違い + 相手へのメリット

●特徴を説明するときは ⇒ 他のものとの違いを示す

●どういうこと?と聞かれたら ⇒ わかる言葉に言い換える


本書で、「こう聞かれたら、こう答える」という受け答えの「型」を身につければ、あなたの評価は一変します!


もくじ


第1章 答え方には「型」がある
1 「すごさ」は「比較」で示しなさい
2 結論は最初の3秒で
3 形容詞を数字に置き換えると
4 「似ている」と「同じ」は全然違う
5 「結果」だけでは「変化」にならない
6 「あるといい」より「ないと困る」
7 浮気疑惑は固有名詞で切り抜ける
8 「意見を述べよ」に「感想」を答えるな
9 「絶対大丈夫」と思わせる話の構造
10 「残念」「ガッカリ」の正しい使い方
11 「これでもいい」より「これじゃなきゃダメ」
12 できる人は「微妙」とは言わない
13 「方針」とは「やらないこと」を決めること
14 伝わりにくい「もしも~ならば」
15 確実に覚えてもらえる自己紹介
16 買う気にさせる「お似合いです」の言い方
17 否定語ではなく肯定語で締めくくろう

第2章 その質問、本当はこういう意味なんです
18 「2位じゃダメなんですか?」への正しい答え方
19 その質問、圧迫面接ですか?
20 「どういうこと?」って、どういうこと?1.
21 「どういうこと?」って、どういうこと?2.
22 「どういうこと?」って、どういうこと?3.
23 修飾語は「飾り」ではない
24 志望理由で過去を語るな
25 「そう判断する根拠」を求められたら

第3章 なぜ、あなたの意見には説得力がないのか?
26 それは議論するほどの問題なのか?
27 「主語」を変えれば上司は動く
28 過去を悔やんでも問題は解決しない
29 他人の心は変えられないもの
30 「悪ふざけ」と思われずに突飛な提案をする方法
31 その解決策、本末転倒ではありませんか?

第4章 議論がかみ合わない本当の理由
32 「なぜなぜ坊や」の思考回路を覗いてみると
33 「自己責任」と言うのは「無責任」か?
34 賛成派も反対派も納得させる「落としどころ」
35 「なぜ人を殺してはいけないの?」にどう答えるか

第5章 職場で認められる書き方・話し方
36 ビジネス文書に「私は」はいらない
37 分類すると「中身のある文章」になる
38 価値を生むメモ、ゴミになるメモ
39 ビジネスメール「拝啓」はいらない
40 誰とでも無限に会話が続く技術
41 プレゼン上手の秘策「3Dの法則」


著者


鈴木 鋭智(すずき えいち)
CSS公務員セミナー論文講師、代々木ゼミナール国語科講師。
1969年青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。大学入試の小論文指導に「問題解決」のトレーニングをいち早く導入し合格率を倍増させ、AO・推薦入試の面接指導では独自の「3Dメソッド」により早慶や医学部を含め合格率は9割を超える。予備校での授業の傍ら年間40校以上の高校や大学に招かれ講演会や特別授業を行い、のべ3000人以上に直接指導。「受験から就活まで、一生使える国語力」を信条とする。
著書に『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』『何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55』(以上、中経出版)がある。


商品情報


著者:鈴木 鋭智

定価:1260円

頁数:192

判型:四六

初版発行:2013/6/15

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング