「銀座グランドホテル」グランドオープン

PR TIMES / 2014年5月9日 16時13分

銀座の価値を発信する、「現代のグランドホテル」へ

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)は、基幹施設である「ホテルコムズ銀座」の大規模改装を終え、2014年5月9日(金)に「銀座グランドホテル」としてグランドオープンいたします。「地域の価値で、未来を変えていく」という企業ビジョンのもと、ホテル運営を通じ、銀座本来の価値を伝え、新たな価値の創造、新たな街の魅力を発信することで「地域との一体感を徹底する」ことを目指してまいります。



グランドホテルという名称は、ヨーロッパでは古くから使われており、地域の名士が集う、地域を代表するホテルの名称として使われてきましたが、時代の移り変わりと共にそのあり方には変化が求められ、現代社会においては、街の社交場、街の価値の発信拠点としての機能が求められているとグランビスタは考えています。そのような「現代のグランドホテル」としたいとの思いから、ホテル名称を「銀座グランドホテル」と致しました。

今回の改装では、世界目線で活躍されているクリエイターの方々の感性をホテル創りへ活かしたいと考え、インテリアデザイナーの内田繁氏がホテル全体のデザインを、フレンチの巨匠小沢貴彦氏がレストランプロデュース、ホテルスタッフの制服デザインは世界的なファッションデザイナーの研壁宣男(すりかべのりお)氏、館内アートは鈴木マサル氏に担当いただきました。

総支配人は、数々のホテル業界で様々なキャリアを積んできた当社初の女性総支配人、中弥生 (なか やよい)です。基幹ホテルに女性の若手総支配人を採用することは、国内の大手ホテルチェーンでは極めて異例のことであり、このたびの我々の決断が、日本のホテル業界における女性のマネジメント職での活用の流れをつくるきっかけとなれば、ホテル業界にとっても意義の大きいことと考えております。

そして、銀座グランドホテルのこだわりを最も感じて頂ける場が、グランビスタがグループとして持っている力を結集した、直営レストラン「ノーザンテラスダイナートウキョウ」です。1階はオープンスタイルのテラスカフェ&バーラウンジ、地下をカジュアルダイニングとし、料理は白金の名店「OZAWA」のオーナーシェフで小沢貴彦氏がプロデュースする現代人の感性に合ったカジュアルスタイルの「東京フレンチ」です。素材は旬、オーガニック、無農薬野菜、産地直送にこだわった素材を豊富に取り入れます。お店の中心に位置するオープンキッチンからは、旬の素材を選択して、グリル、揚げる、蒸すなどの調理法を選べる楽しさも提供します。さらに、1階のカフェスペースは、地域の人々や宿泊ゲストをはじめ、銀座に集う人々が常に集まる場所としてご利用いただけるよう、様々なイベントを開催してまいります。

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