ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情2012』

PR TIMES / 2012年8月27日 12時10分

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“飲みニケーション”はいまだ健在!? 約6割の人が職場の飲み会は必要だと思っている
仕事帰りの外飲みは、職場の同僚・上司とコミュニケーション作り
19時スタート、まずはビールで乾杯、割り勘で一人3000円、2時間飲んで一次会で解散
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株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情2012』に関して調査を実施しました。本調査は、2012年8月7日~8月10日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20~59才のビジネスパーソン男女800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象として、最近3か月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネット調査を行い、結果をまとめました。また、2010年(7月)、2011年(7月)に行った同調査と比較し、ビジネスパーソンの外飲み状況の変化を考察しました。


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調査結果のポイント
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1、最近3か月間で、仕事帰りの外飲みに行った人は67.1%。男女ともに20代が最も多い

最近3か月の仕事帰りの外飲み状況は、32.9%が飲みに「行っていない」と回答。特に女性30~50代の割合が高い。全体の67.1%は飲みに行っており、最も多いのは男性20代で81.0%、次いで女性20代75.0%。
外飲みの頻度は、「2~3か月に1回くらい」が最も多く20.9%。次いで「1か月に1回くらい」15.6%、「2~3週間に1回くらい」12.0%、「週1日くらい」11.0%となった。
ビジネスパーソンの仕事帰りの外飲み頻度は、2010年から減少のまま推移。
(単数回答)


2、仕事帰りの外飲みは、19時台スタートが約5割

外飲みのスタート時間は「19時台」が最も多く49.2%。次いで「18時台」34.1%、「20時台」15.3%。
性・年代での大きな差は見られないが、女性20代・30代はスタート時間が遅い傾向で、他の年代に比べ「20時台」の割合が高い。
(複数回答)

PR TIMES

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