ガルーダ・インドネシア航空 2014年3月5日(水)よりスカイチームに正式加盟予定

PR TIMES / 2014年1月17日 13時34分



ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2014年3月5日(水)より世界的な航空アライアンスであるスカイチームに20番目の航空会社として加盟予定です。ガルーダ・インドネシア航空は、東南アジアでは、2番目の加盟航空会社となります。

ガルーダ・インドネシア航空のお客様は、スカイチーム加盟により世界1,024の都市へのアクセスが可能になります。また、スカイチーム加盟航空会社のマイルを貯めることで獲得できるスカイチーム独自の上級会員資格「エリート・プラス会員」およびファーストもしくはエグゼクティブクラスをご利用のお客様を対象にした優先サービス「SkyPriority(スカイプライオリティ)」がご利用頂けます。この他にも530以上のラウンジなど、充実したサービスが提供されます。

スカイチームへの加盟は、ガルーダ・インドネシア航空の2015年までの経営戦略”クオンタムリープ”プランに基づくものです。これまでスカイチームへの加盟を念頭に、新機材導入と路線の拡大などを通じ様々なサービス向上に努めてまいりました。

ガルーダ・インドネシア航空 社長兼最高経営責任者エミルシャ・サタルは、「スカイチームへの加盟は、グローバルエアラインとしてのさらなる飛躍を目ざす上で画期的な出来事です。これにより、さらなる路線網の拡大と便利で快適なサービスの提供が可能となり、ご利用のお客様により幅広い選択肢をご提供できるようになります。今回の加盟に向けてご尽力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます」と述べました。

ガルーダ・インドネシア航空は、今回のスカイチーム加盟を機に、グローバルエアラインとして、より多くの方に
優れたサービスと高品質な空の旅を提供してまいります。


スカイチームについて:
世界的な航空アライアンス。加盟航空会社をご利用のお客様へ、より多くの目的地、豊富なフライト、より便利な乗り継ぎを誇る広大なグローバルネットワークを提供。また、フリークエントフライヤーマイルの獲得とご利用はスカイチームネットワークを通して利用ができる。スカイチーム加盟航空会社は世界中で530カ所にラウンジを保有。
加盟航空会社:アエロフロート航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナ エアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、ミドル・イースト航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、廈門航空。スカイチームは、世界178カ国の1,024都市へ向けて毎日15,000便以上のフライトを運航し、年間5億6,900万人のお客様が利用している。
www.skyteam.com / www.facebook.com/skyteam / www.youtube.com/user/skyteam

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