ソーシャルグループウェア、『都知事選立候補者のソーシャルメディア調査』を発表

PR TIMES / 2014年1月29日 12時43分

~ネット上では田母神氏と舛添氏の対決がヒートアップ。家入氏がネットでは善戦~

Facebookなどソーシャルメディアでのプロモーション、ソーシャルメディアの投稿モニタリングを行う株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)の連結子会社である株式会社ソーシャルグループウェア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:上田祐司)は、2014年2月9日に投開票が行われる東京都知事選挙に関して、ソーシャルメディア調査を実施しましたので、結果を発表いたします。



● 調査総括
明確なコミュニティを持つ候補者がネット上での影響力を持っていることがわかった。

立候補者のうち、いわゆる保守系ネットコミュニティに属する田母神氏とIT起業家コミュニティに属する家入氏は立候補表明時のツイートが他候補に比べ1000リツイート以上の差が出ていた。
Twitter口コミのネガティブ/ポジティブ調査では、田母神氏、家入氏がポジティブな口コミを50%近く集めている一方、舛添氏は70%近くがネガティブな口コミだった。
ネット上での影響力を表すリツイート数やFacebookでのいいね!やコメント、シェアといったアクション数が高い田母神氏、家入氏がネットからの得票を集める事で善戦することが予想される。


● 主要な調査結果

ー コミュニティを持つ候補者はネットでの拡散力が強く得票に繋がる傾向にある
前回の参議院選で当選した山本太郎氏や落選しながらも17万票以上集めた三宅洋平氏は反原発コミュニティに属することで票を獲得する事ができた。また、コミュニティを持つ候補者はリツイート率が高い事が高いため、都知事選においても同様の特性を持つ候補は善戦すると予想される。

ツイート数:  978
リツイート数:34021
(出展:7月23日放送 NHKクローズアップ現代・検証 “ネット選挙”)


ー 田母神氏、家入氏がコミュニティを持つ候補者の特性を持っている
都知事選への立候補表明ツイートのリツイート数を計測したところ、田母神氏、家入氏のリツイート数が他の候補と比べて著しく多い事がわかった。また、Facebookのアクション数も同様に高く、参議院選でネットを活用して善戦した山本氏や三宅氏に近い特色を持つことがわかった。


立候補表明を多くリツイートされているのが田母神氏で3000リツイート超、次点は2500リツイート超で家入氏だった。
田母神氏、家入氏はそれぞれ、保守系ネットコミュニティ、IT起業家系コミュニティに属している
一方で舛添氏や細川氏は明確なコミュニティを持っていないためリツイート数なども少ない。

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