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宿泊予約エンジンのtriplaホテルブッキングが台湾で導入開始!

PR TIMES / 2021年10月15日 15時45分

~台湾ドル対応、クレジットカード事前決済機能搭載の予約エンジンで台湾の国内ホテルをサポート~

AI開発と旅行業界向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2021年10月14日から、SaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」を台湾のホテルにおいて導入開始したことをお知らせします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/19447/79/resize/d19447-79-dd20a68acfaae31e6161-0.png ]

2019年7月から日本国内で販売してきたSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」に、台湾国内のホテル・宿泊施設で利用可能な機能を開発、搭載し、この度2021年10月14日より、台湾のGolden Garden Hotel(蒲園飯店)、Hub Hotel(旅居文旅)にて導入を開始いたしました。これにより、台湾に支店をもつ、またはこれから進出を検討しているホテルグループは自社の会員に対して、会員価格での宿泊提供など、日本国内と同様の会員サービスを顧客に提供することが可能となり、アフターコロナにおける日本のホテル業界の台湾進出や、台湾国内ホテルの顧客サービス向上に大きく貢献します。

「triplaホテルブッキング」は、UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)を考え、利用者の視点で開発されており、現在の台湾国内の予約エンジンと比べ優位性があることから、導入を開始したGolden Garden Hotel - 蒲園飯店( http://www.garden-hotel.com.tw/ )、並びにHub Hotel - 旅居文旅 ( https://www.hubhotel.com.tw/ )が保有する2施設での導入が完了し、今後さらに大きく展開していく予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/19447/79/resize/d19447-79-d7a6010ece70a6798017-1.png ]


<搭載されているサービス・機能>
●対応通貨:台湾ドル
●決済:クレジットカード事前決済機能(台湾国内に支店がある企業のみ対応可能)
●部屋在庫のコントロール:PMS(Property Management System)というホテルの基幹システムとの直接連携で部屋在庫コントロールが可能(現在はWISE社のPMSとの連携が実装されている。今後拡大予定)
 ※日本ではサイトコントローラーという部屋在庫管理システムとの連携。
●統一管理:triplaホテルブッキング内で部屋在庫と料金の管理が可能
●ディポジット:台湾のホテルでは宿泊料金の30%を予約時に支払うことが必須のディポジット機能を搭載
 ※日本のホテルでは不要
●時差対応:予約時間や予約日を管理


◼︎開発背景
 台湾は日本から最も近い外国であり、親日国でもあるため、アフターコロナにおいても台湾との旅行を通じての交流再開が期待されます。台湾から日本に訪れる訪日客が多いことはもちろんですが、日本から台湾へ訪れるファンも多く、近年ではタピオカブームもあり台湾食ツアーも注目されていました。

 台湾の宿泊市場は5,000施設規模と言われており、日本国内の50,000施設以上と言われる市場と比較すると市場規模は小さいですが、宿泊施設が抱えている課題は日本と類似しています。
特に宿泊施設にとって公式Webサイトからの予約を増やすことは、手数料等のコストが削減され、利益率向上につながる大事な手段です。

 グローバルな観光立国である台湾ですが、予約エンジンシステムはグローバル企業の予約エンジンを使用することはほとんどなく、基本的には台湾の国産予約エンジンを使用しています。しかし、台湾の国産予約エンジンはPMS※メーカーが副次的に提供しているものが殆どで、お客様の UX / UI を考えて予約視点で提供されているサービスが少ないのが現状です。
「triplaホテルブッキング」は、2020年から台湾独自の機能の開発に注力し、この度の販売を実施いたしました。さらに「triplaホテルブッキング」の強みである UX / UI の改善と予約率の向上を提供することで、台湾の宿泊施設のサービス向上に寄与し、ホテル産業の活性化につながると考えています。

※PMS:Property Management Systemの略。ホテル・旅館の予約から客室管理、請求までを処理する宿泊施設の基幹システム


◼︎今後の展望
 この度の販売開始を皮切りに、台湾国内の宿泊施設ならびに、日本国内ホテルチェーンの台湾進出の基盤となるべく、邁進して参ります。
 2022年末までに100施設の導入、2024年末までに400施設の導入を必達目標としています。


■SaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」 とは
 宿泊施設の自社公式ホームページ向けの、SaaS型宿泊予約システムです。旅行者は最短4クリックで宿泊予約が完了する上、各種OTAとの料金比較を行った上で最安値が表示できる「メタサーチ機能」や、googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されています。
 また、宿泊施設の会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」、さらには組織単位で法人割引を適用した販売が可能になる「法人管理機能」も追加費用なしでご利用いただけます。  https://tripla.io/booking-engine/

<導入先一例>
パレスホテル東京
ダイワロイネットホテルズ
マイステイズ
京急イーエックスイン
金谷ホテル

【tripla株式会社 概要】
本社所在地: 東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階
設立: 2015年4月15日
資本金: 6億7,750万円(資本準備金含む)
代表取締役CEO: 高橋 和久
代表取締役CTO: 鳥生 格
URL:  https://tripla.io/
事業内容: インターネットサービスの企画運営、旅行業

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