3次元ダイレクトモデラー 「SpaceClaim Engineer 2014」 最新版国内出荷開始のお知らせ

PR TIMES / 2014年1月8日 16時57分

処理スピードやデータ互換性が大きく向上!より直感的で質の高い 3次元ダイレクトモデリングで、設計時間の短縮や品質向上に貢献します



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、米国SpaceClaim社 (本社:マサチューセッツ州、以下「スペースクレイム社」)の製品である「SpaceClaim(スペースクレイム)」シリーズの最新版「SpaceClaim Engineer 2014」の国内出荷を、2014年1月15日より開始することをお知らせいたします。

SpaceClaimは、直感的な操作環境により、上流工程のコンセプトデザイン環境やコンカレント・エンジニアリング(※1)業務を改善する3次元ダイレクトモデラーです。詳細仕様が決定されない構想設計、解析現場、あるいは様々なモデル変更が発生するような生産、製造現場において設計変更にかかる工数を大きく短縮させることを可能にします。

ユーザーからのリクエストに応える形で強化されたSpaceClaim Engineer 2014は、モデル処理の更なる自動化および高速化、そしてデータ互換性の大幅な拡張を実現しました。例えば、モデルのロード時間は30%向上され、ファイルインポートおよびその他の処理でのマルチスレッドサポートも備えています。新規トランスレータやフォーマットのサポートにより、Solid Edge(R)、AMFに新たに対応し、AutoCAD(R)との互換性が強化されました。

新規機能にはOutlook からのファイルのドラッグアンドドロップ、セミパラメトリック機能などが追加されています。また、PC、スマートフォン、タブレット上で誰でも利用可能なWeb でホストされたモデルビュアーも本バージョンから提供されることになり、3次元モデルによる業務効率の向上を取引先の関係者を含む多くのエンジニアが享受できることになります。

なお、今回から追加されたAlgoryx Simulation 社製品「Dynamics for SpaceClaim」は、SpaceClaim 2014 向けアドインオプションとしてリリースされます。Algoryx 社の物理エンジン AgX Dynamics によるモーションダイナミクス機能により、マルチボディ間の結合や接触状態のシミュレーションを可能にします。

SpaceClaimは、CADのエキスパート以外のエンジニアにも3次元モデル活用による効率化の恩恵をもたらす3Dダイレクトモデラーです。本バージョンでも、設計・開発の現場のみならず、解析や生産・製造部門での生産性や品質の向上に貢献する革新的な機能を提供します。

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