SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」で第3位に選出

PR TIMES / 2012年1月23日 12時6分

SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」で第3位に選出
~ビジネス・アナリティクスのリーダー企業が、最高の職場環境がビジネスに好影響をもたらすことを実証~


*2012年1月19日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。


米国ノースカロライナ州キャリー発
ビジネス・アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下: SAS)は、米フォーチュン誌が毎年発表する「最も働きがいのある会社ベスト100(100 Best Companies to Work For)」の2012年版において、第3位に選出されたと発表しました。1998年の開始以来、SASは毎年ランクインしており、トップ10入りしたのは今回で9回目となります。SASは、「ワークライフバランス(Work-Life Balance)」、「医療保険(Health Care)」、「子育て支援(Child Care)」の各部門で高く評価されており、福利厚生とワークライフバランスへの取り組みについても、一貫して評価を得ています。SASでは、イノベーションこそが、ビジネス・アナリティクスのリーダー企業である同社の成功への鍵であり、そのためには社員の幸福と健康が欠かせないと考えています。

SASの創業者であるCEOのジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「社員は、SASの成功のために最も重要な存在です。社員の貢献に支えられ、昨年度は最高の形で締めくくることができました。2011年は、36年連続の増収増益を達成し、社員数は9.2%増加したほか、年間のソフトウェア販売数も過去最高となりました。新しい年を迎え、今後も社員の働きがいを支える環境づくりのために積極的な投資を行っていきます」と述べています。

SASの人事担当副社長であるジェン・マン(Jenn Mann)は、「SASの社員は、自らの貢献が企業の成功にとってどれほど重要な意味を持つかを理解しています。社員は、活気にあふれる職場環境と強固な信頼関係に支えられ、自由闊達に新たなアイデアを試しながら、良好なワークライフバランスを維持することができます。業績を支えるのは社員の幸福と創造性であるということが、今回の評価によって改めて実証されました」と述べています。

SASでは、医療センター、フィットネスセンター、補助金付きのチャイルドケアセンターなどの施設と、健康奨励プログラムなどを多数提供し、社員がストレスを軽減できるよう支援を行っています。その結果、年間離職率が平均22%というソフトウェア業界において、3.3%という業界トップクラスの低離職率を実現しています。離職率を改善することは、社員の雇用コストを抑え、ノウハウを維持し、顧客とのより緊密な関係を構築することにつながります。本日の業績発表において、SASの2011年売上高が、前年比12%増の27億2,500万米ドルを記録したことが明らかになり、社員のロイヤリティとビジネスの成功には、強い関連性があることが改めて証明されています。この結果、創業以来36年連続の増収増益が達成されました。

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