ザイリンクス株式会社、2 月 26 日に 7 回目となる「Xilinx All Programmable Day」を開催

PR TIMES / 2014年2月19日 16時30分

Vivado Design Suite による All Programmable な設計手法を効果的に習得可能、高位合成による設計で大幅な生産性向上を実現

ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン) は、2 月 26 日 (水) にザイリンクス トレーニング イベント「Xilinx All Programmable Day #7」をコンファレンススクエア エムプラス (千代田区丸の内) で開催する。今回で 7 回目の開催となる Xilinx All Programmable Day においてザイリンクスは、最新の Vivado(R) Design Suite 2013.3 を用いた設計手法に関連する 2 つのプログラムを用意しており、受講者は、大幅な生産性向上をもたらす高位合成での設計手法について、短時間で学ぶことができる。また、日本では初めてとなるザイリンクス認定トレーニング プロバイダに選ばれた株式会社エッチ・ディー・ラボが、協賛社として Xilinx All Programmable Day #7 に参加する。

ザイリンクスの All Programmable の設計環境を支える Vivado Design Suite により、ザイリンクスの 7 シリーズ FPGA ファミリや Zynq(R)-7000 All Programmable SoC ファミリ、昨年出荷開始した UltraScale(TM) アーキテクチャの設計において、細かいインプリメンテーション作業に時間を割くことなく、迅速にデザインをシミュレーション、解析、変更することが可能になる。Vivado Design Suite に統合されている高位合成ツール Vivado HLSは、RTL を手動で作成する必要がなく、C、C++、System C 仕様を All Programmable デバイスへ直接合成する。

Xilinx All Programmable Day #7では、通常 2 日間にかけて行われるトレーニング内容を 1 日に凝縮して行うため、受講者は、Vivado Design Suite による 7 シリーズ FPGA ファミリや Zynq-7000 All Programmable SoC ファミリの設計手法を効果的に学ぶことができる。ザイリンクスは、初級者向けプログラム「トラック A : Vivado デザイン ツール フロー」および中級者向けプログラム「トラック B : C コードベース設計 : Vivado HLS を使用した高位合成」を用意している。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング