楽天トラベル、群馬県の草津温泉町づくり事業と連携した特集ページをリリース

PR TIMES / 2014年9月8日 13時27分

「湯もみショー」観覧券などの特典が付いた「ありがとう熱の湯」宿泊プランを草津温泉内約30宿泊施設で販売開始

楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)は、旅行予約サイト「楽天トラベル」にて、建て替えに伴い10月13日を以って一時閉館となる草津温泉の名所「熱の湯」(※1)を、少しでも多くのお客様に楽しんで頂きたく、群馬県の草津温泉観光協会と連携し、誘客促進として「ありがとう熱の湯」宿泊プランを掲載した特集ページをリリースいたしましたので、お知らせします。



「ありがとう!熱の湯」プラン特集では、草津温泉内の約30宿泊施設による楽天トラベルサイト限定販売の宿泊プランが予約可能となっております。宿泊プランの中には、「熱の湯」で開催する「湯もみショー」観覧券や「温泉らくご」入場チケット、草津温泉観光大使の「ゆもみちゃん」グッズなど、一時閉館前の熱の湯を存分に楽しんでいただける特典付きプランが満載です。


草津町では、2010年から湯畑再整備事業(※2)として、温泉街の街なみの魅力を高めることを目的に、熱の湯を含む湯畑地区にて建て替えの整備を行っています。今回プロモーションを行う「熱の湯」は「大正ロマン」をテーマに建て替えが行われ、来春の再オープンを予定しています。今回の連携は、弊社草津温泉地区担当ITC(インターネットトラベルコンサルタント)(※3)が草津温泉観光協会を中心に草津町全体と協力体制を築き、草津温泉への観光客誘致を目的として実現しました。ITCと草津町との連携強化の結果、楽天トラベルの夏休みの国内宿泊予約(※4)では、群馬県は昨年対比+38.7 %で全国の都道府県別伸び率ランキングで6位と好調に推移しています。

今後も、日本全国の地域を担当するITCを通して、宿泊施設や地方自治体との連携を深め、ユーザーに利便性の高いサービスを提供していくとともに、日本の魅力を国内外に発信してまいります。

(※1)「熱の湯」は江戸中期の文献にも登場する草津でも古い湯屋(共同湯)です。近代には湯治法の一つ「時間湯」が行われていたことでも有名です。現在の「熱の湯」は、1968年に湯もみショー専用の観光施設として改築したもので、建て替え前の建築様式の保存と伝統である「湯もみ」・「草津踊り」を継承しています。新館の着工日は2014年10月14日、完成予定日は2015年春です。

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