2013年 ニトムズ 年頭所感

PR TIMES / 2013年1月4日 9時20分

将来のありたい姿を描きつつ、さらなる多軸化で、新しい需要に応え続けます。

-多軸化とは「新しい!お客様・市場・製品をつくること」
海の向こう、そして新たに出会うお客様の暮らしを変えていきます-


新年、あけましておめでとうございます。

◆未来の“ありたい姿”は「国内テープコンシューマー事業」のリーディング・カンパニー
私たちの目標とすること、それは、2018年度(※1)「国内テープコンシューマー事業」で リーディング・カンパニーとなることです。
ニトムズは、その商品市場において『DIYテープ』、『粘着クリーナー/コロコロ※(R)』カテゴリーでは、おかげさまで数多くのいろいろな
需要にお応えさせて頂いておりますが、複数のカテゴリーから構成される『テープコンシューマー事業』トータルでは、お客様から十分な
支持を頂いているとは言い切れない部分もあります。と言いますのは、私たちが生活のさまざまなシーンで人々の暮らしに
貢献できるポテンシャルをまだまだ保有しており、モノづくりを通してそれらを発揮することで、お客様に提供する価値を、より多く実現
できると確信しているからです。“ありたい姿”である未来のその時を、しっかりと予測することができれば、私たちは持続可能な企業
(※2)として、お客様から選ばれ続けることも可能となるでしょう。そのためには、奢らず、怠らず、諦めずに“変化のあるところ”を
見つけ“成長 するところ”に出て行くという日東電工グループのDNAを忘れずに行動してまいりたいと考えています。


◆ひとつの事業の深耕だけでなく、新しいテーマをどんどん創出する。『STALOGY(R)』の誕生!
日東電工グループに存在する幾つかの事業体。従来はそれぞれが取り組みを極めることで課題を解決 してきました。
しかし、これからは別の発想にもトライしていきます。それぞれが持つ情報、技術、人財などのリソースを使い融合すれば、さらなる
差別化と優位性のある製品が生み出せるはずです。それでも、なおかつ足りない部分は、外部との最適なコラボレーションにより
完成できます。こうして、2012年10月1日、誕生したのが、ニトムズとgood design company(代表取締役:水野学氏)のトータル
ディレクションによる当社初の文房具ブランド『STALOGY(R)』です。ニトムズが培ってきた技術を文房具へと応用し、多くの人に、
この価値を届けたい。デザインも機能も良い、手ごろな価格の文房具を世の中に発信し、文房具の「スタンダード」をより高めて
いきたい。『STALOGY』 ありそうで、なかった、良質なステーショナリーブランドが誕生しました。

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