節電対策及びエコ活動の取り組み エス・バイ・エル つくば工場 天井照明にLEDを導入

PR TIMES / 2012年6月15日 10時20分



節電対策及びエコ活動の取り組み
エス・バイ・エル つくば工場 天井照明にLEDを導入
~年間消費電力量及びCO2排出量の約6割カットを実現~

エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒川 俊治、以下エス・バイ・エル)は、昨今の節電対策の一環として、本年6月より、つくば工場の天井照明をLED化致しました。

エス・バイ・エルでは、東京・関西電力管内の夏場の電力不足における節電対策及びエコ活動の取り組みとして、昨年、住宅メーカー4社間の東京電力管内に所在する契約電力500kW以上の大口需要6工場で、「工場輪番操業制」を実施致しました。また、政府が掲げたピーク時の最大使用電力前年比15%削減を目標に、自主的な取り組みとして、全社での「クールビズ」や「全国施設一斉ライトダウン」、日曜・祝日の作業実施による「建築現場就業形態見直し」及びお客様と共に節電・エコを考える「キャンドルナイト」、本社本部系スタッフによる「サマータイム制」や「新規展示場照明のLED化」等も実施致しました。

本年度も引き続き、更なる節電対策及びエコ活動実施の為、新たに、エス・バイ・エルつくば工場構造材(パネル)プラットフォームの「天井照明のLED化」を実施致します。本導入により、消費電力量が年間28,485kWh(既存の59.5%)削減可能となり、年間CO2排出量9,656kg(既存の59.5%)の削減を実現致します。今後、その他のパネル工場・プレカット工場・物流棟等、つくば工場全体及び山口工場でのLED化の展開を考えております。
更に、本年5月より新たに営業私有車の「エコカー奨励金制度」を設け、エコ活動を推奨して参ります。また、昨年も実施した、「サマータイム制」や「クールビズ」の導入、6月18日(月)実施の「全国施設一斉ライトダウン」や一部展示場での「キャンドルナイト」の実施、「新規展示場照明のLED化」等も、継続して行って参ります。
その他、全事業所、事務所内にて、昼休み時間(原則12:00~13:00)の消灯や、空調の設定温度26度以上(夏季28度目標)の推奨、事務所内25%程度の蛍光灯・電球等の間引きの実施等、様々な節電・エコ対策を実施しております。

エス・バイ・エルでは、長期的な節電及びエコ活動の一環として、昨年11月にヤマダ電機と共同で発表致しました、暮らしとエネルギーと環境の未来を考える新しい住まいのつくり方をご提案する「スマートハウジング」の更なる普及を図ると共に、今後も、節電及びエコ活動に積極的に取り組んで参ります。


【節電対策及びエコ活動の取り組み実施概要】

1.つくば工場 「天井照明のLED化」
期間  :平成24年6月~
対象  :エス・バイ・エルつくば工場構造材(パネル)プラットフォーム
効果  :・消費電力量  年間 28,485kWh (既存の59.5%)削減
     ・CO2排出量   年間 9,656kg (既存の59.5%)削減

2.営業私有車の「エコカー奨励金制度」の新設
期間  :平成24年5月~
対象車 :燃費・10.15モード:25km/L以上
       ・JC08モード:20km/L以上
        (※上記いずれかに当てはまる車両)
奨励金 :月額 5,000円を支給

3.「サマータイム制」導入
期間  :平成24年7月1日(日)~9月30日(日)
対象  :エス・バイ・エル本社本部系スタッフ正社員(本社、余丁町ビル、東三国ビル勤務社員)
実施項目:8:00始業~16:30終業
     (通常 8:50始業~17:20終業 ※通常より始業と終業を50分繰り上げ)

4.「クールビズ」導入
期間  :平成24年5月1日(火)~10月31日(水)
対象  :エス・バイ・エル全社員
実施項目:・事務所内空調温度を26度以上(夏季28度目標)に設定
     ・服装はノーネクタイ・ノー上着

5.「全国施設一斉ライトダウン」
期間  :平成24年6月18日(月)
対象  :エス・バイ・エルの全国施設及びエス・バイ・エル連結グループ全社を含む全ての事業所
実施項目:原則18:30一斉消灯

6.「キャンドルナイト」の実施
期間  :平成24年6月~7月
対象  :エス・バイ・エルの一部住宅展示場
実施項目:ろうそくを点灯したキャンドルナイトやバイオリニストによる演奏会等を実施

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