社内SNS「Co-Work(コワーク)」がより業務に最適なSNSにリニューアル

PR TIMES / 2014年4月15日 12時28分

~タスク依頼とファイル共有に加え、チャット・タグで業務に使える社内SNSに~

株式会社ガイアックスは(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)、2013年4月から1年間で建設・営業会社など1000社以上の中小企業に提供している社内SNS「Co-Work(以下コワーク URL:https://co-work.com/)」を、業務に最適に活用できるよう機能強化しました。

日常業務でより使えるように情報の「共有」だけでなく「議論」「整理」の3つに役立つことを目指します。新機能として日常業務のグループコミュニケーションを補完するチャット機能や、グループ内の投稿を整理するタグ機能などリリースし、年内3,000社への導入を目標としています。



● グループ内の情報をタグで整理、視認性を向上
タグはグループ内の情報をカテゴリーのように簡単に分類し、整理する機能です。グループ毎にタグの種類は10個に制限し色分けができるため、投稿者にとってはタグ付けが簡単で、閲覧者は何についての投稿か一目でわかります。スマートフォンにも対応しているため、営業や現場の外出先でも便利に利用できます。

また投稿済みの情報をタグで絞って抽出できるため、「日報の情報だけ閲覧したい」など過去の必要な情報だけにアクセスすることが簡単になります。

※ タグ機能の活用法は https://co-work.com/tips/45 を参照


● 投稿やファイルを起点にチャットを開始、業務スピードを向上
「コワーク」は、グループ内全員が同じ情報を共有し、タスクの依頼や資料の共有などオープンにやりとりすることで、伝言ゲームや情報格差による無駄をなくす、新しい働き方を提案しています。一方、「メンバーを限定して深く議論したい」、「事前に調整が必要なときに一部の関係者だけでやりとりしたい」といった要望が挙げられていました。

そこでオープン性を重視しつつ、グループに投稿された情報やファイルの投稿者に対して会話が始められるチャット機能を開発。必要に応じて他のメンバーもチャットルームに追加でき、リアルタイムで議論できるようになりました。これまでメールや電話など別のツールを利用していたユーザーにとってはコミュニケーションツールが一つになることで利便性が向上し、チャットで議論した結論やグループ全員に共有すべき情報だけをグループへ投稿することで、閲覧者にとっては価値ある情報が共有されやすくなりました。

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