資生堂 銀座のフレンチレストラン「ロオジエ」のウェブサイトをリニューアル ~40周年を迎えた歴史やロオジエにまつわるコラムを掲載~

PR TIMES / 2013年11月1日 14時8分



資生堂が創業の地である銀座で経営するフレンチレストラン「ロオジエ」が2013年10月25日に新しいシェフを迎えリニューアルオープンしました。
ロオジエではこの度のリニューアルオープンにあわせ、ウェブサイトも完全リニューアル。新サイトでは、40周年を迎えたロオジエの歴史やスタッフからのコメント、ご提供する料理(コース・アラカルト)をご覧いただけます。また、ロオジエにまつわるエピソードや食文化、料理に関するコラムを掲載、随時更新していきます。
なお、新ウェブサイトはパソコン、スマートフォンなどすべてのデバイスでストレスなく見ていただけるよう工夫して制作しています。
▼ロオジエ
(日本語)  http://losier.shiseido.co.jp/?rt_pr=tr082
(英語)   http://losier.shiseido.co.jp/e/?rt_pr=tr082


【ロオジエとは】
1973年創業のフランス料理店。資生堂の企業理念である「美しい生活文化の創造」を、本格的なフランス料理を通して実現しています。開業以来、単なる「料理を提供するレストラン」の枠を超え、空間・サービス・料理すべてにおいて最高峰を目指し、豊かで成熟した精神を体現する場、資生堂というブランドを象徴する顔として、あり続けてきました。
2013年10月25日、資生堂銀座ビルの完成に合わせ、エグゼクティブ シェフには、フランス人のオリヴィエ・シェニョンを迎え、また、空間デザインは世界の高級ホテルやレストランなどを多数手がける建築デザイナーのピエール=イヴ・ロション氏が担当して装いも一新し、新生ロオジエが誕生しました。


【新生ロオジエについて】
ロション氏の資生堂に対して抱いた、ピュアや洗練、モダンでクラシックというイメージから、白やゴールド、ブロンズ、透明感やガラス、光をキーワードに空間を構成しました。メインダイニングは、9メートルにもおよぶ吹き抜けと一体化した、ダイナミックな空間で、開放感とくつろぎに満ちた、非日常の時間を満喫していただけます。
新たにエグゼクティブシェフに就任したオリヴィエ・シェニョンは、「タイユヴァン」や「レストラン ピエール・ガニェ―ル」などの店を経て、伝統的なフランス料理の技術と、新鮮な表現力を身につけた実力派です。新生「ロオジエ」の料理は、これまでの姿勢を引き継ぎ伝統料理の基本からぶれることなく、シェニョン シェフの現代的な感性で進化し続けます。

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