ニトリにOffice 365を導入

PR TIMES / 2014年3月27日 11時52分

~17,000ユーザのグループウェアを刷新、グローバル情報共有基盤の確立を支援~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、株式会社ニトリ(代表取締役社長:似鳥 昭雄、本社:北海道札幌市、以下、ニトリ)に対し、Office 365を導入しましたのでお知らせします。



今回の導入で、ニトリは、分散する複数のツールをOffice 365に集約することで、業務の効率化と、運用コストの削減を実現しました。これにより効率的なコミュニケーション環境が整備され、グローバル展開を支える情報共有基盤を確立しています。

■ 導入の背景
株式会社ニトリ(以下、ニトリ)は、「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズで広く親しまれ、ホームファニチャー、ホームファッションの販売を通じて「欧米並みの住まいの豊かさの提供」を推進してきました。第 2 期 30 年計画のゴールである 2032 年度 世界 3,000 店舗達成に向けて、アメリカへの本格進出など、たゆまぬ変革を続けています。
ローコスト開発と競合他社との差別化という相反するニーズを追求する同社では、変化の激しいグローバル市場に対応しながらも、継続的なイノベーションを起こし続けていくために、本部機能の効率化を強く意識。生産性を向上させるための取り組みの一環として、12 年来利用し続けてきた社内の情報基盤刷新を決断しました。

これに対しSBTは、Office 365(Exchange Online、SharePoint Online、Lync Online)および導入支援サービスを提案しました。
その結果、17,000ユーザという規模に対応でき、既存システムの機能が一つに集約できること、グローバル展開されているサービスであること、情報システム部門の手をかけず、現場部門自身で業務改善を推進していけるツールであることが評価され、Office 365導入の決め手となりました。
また、同社では、「Share Point Online(以下、SPO)をどれだけ活用できるか」を導入効果を最大化させるキーポイントとしていました。SBTは大企業への導入・運用の実績と、豊富なノウハウを持っており、導入から将来の発展に至るまで、トータルなサポートを期待できることが評価されました。

また、オリジナルのアクセス制御・シングルサインオンソリューションOnline Service Gateにより、標準機能では実現の難しいセキュリティの課題を解決できること、ネットワークインフラに関する対応も可能なこと、同社の細かなトランスポートルールの設定、海外も含めたグループ会社のサポートができることなど、きめ細やかな対応が評価されました。

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