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【開催延期のお知らせ】国際ジュエリートレードショー、山梨県にて開催 ≪2021年11月24日(水)~26日(金)

PR TIMES / 2021年9月9日 9時45分

ジャパンジュエリーフェア2021 in 山梨

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社、一般社団法人日本ジュエリー協会、山梨県水晶宝飾協同組合の主催で、宝石の街・山梨県にて開催予定だった「ジャパンジュエリーフェア2021」は、山梨県にまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、主催者間および開催地である山梨県とも協議をした結果、予定していた2021年9月1日-3日の開催を断念し、2021年11月24日-26日への開催延期を決定した。



[画像1: https://prtimes.jp/i/11263/84/resize/d11263-84-4485f416b185aef0ee8f-3.jpg ]



業界初の産地型国際ジュエリートレードショーとなる「ジャパンジュエリーフェア2021(JJF 2021)」には、世界屈指のジュエリー加工・製造技術を持つ地元企業やクラフトマンが多数出展するほか、業界を牽引する大手メーカーや卸業者の出展も決定している。また今回も日本一のジュエリーデザインを決める「JJAジュエリーデザインアワード2021」の表彰式や、プロ・若手人材・異業種向けのさまざまな企画とセミナーも目白押しだ。

♦「来場事前登録」 再登録は必要なし
感染対策の一環として全来場者に協力を呼び掛けていた「来場事前登録」については再登録の必要はなく、延期開催に自動的に引き継がれる。その他、「セミナー聴講予約」「無料遠距離シャトルバス」「工場見学ツアー」については、一度事務局側でキャンセル作業を行い、受付再開後に再登録が必要となる。


♦ジャパンジュエリーフェア公式ウェブサイト: https://www.japanjewelleryfair.com/


♦今年も有力企業200社が出展!ジュエリー業界唯一のB to Bトレードショー「JJF 2021」の魅力
「1年以上お会いできていないお取引先がいる」「主要取引先とFace to Faceで商談できていない」「取引先に新作の提案ができていない」という業界の声は依然として多く寄せられている。これらの声に応えるべく、JJFは来場者、出展社双方にとって満足度の高い商談・買い付けの場を提供する。

1.山梨ならではの伝統技術
ジュエリー生産量日本一の山梨県。県が地場産業に掲げる「ジュエリー」と「宝飾加工生産技術」の起源は江戸時代よりも前に遡る。古来より受け継がれ、研ぎ澄まされてきた「技」の数々が実際に展示会場で披露される。甲府以外の展示会では出会うことができないメーカーやクラフトマンと確実につながることができるのは、今後の大きなビジネスチャンスが期待できる。

2.小売店の最新情報から次世代育成企画まで、多彩なイベントを実施
セミナーとイベント企画はJJFが支持される大きな要素でもある。ジュエリー業界と共に歩んできたトレードショーだからこそ、これまでも業界セミナーや若手人材育成企画は実践的かつ最新のものを提供してきた。今回も業界最前線の情報やイベントが盛り込まれている。一例としては業界小売団体とコラボレーションし最新の国内小売事情を発信する「All About Retailers」をはじめ、異業種バイヤーや業界の将来を担う若手人材のための「次世代育成型セミナー」と「工場見学体験ツアー」が山梨県水晶宝飾協同組合と山梨県宝石美術専門学校の協力のもと実現。セミナー企画の最新情報は、近日中にJJFホームページにて公開予定だ。

3.コロナ禍での安心・安全なトレードショーを実現
コロナ感染予防対策で注目を浴びた「山梨モデル」。宿泊業、飲食業、ワイナリーや酒蔵などを対象とする「感染防止対策認証制度」は店舗側の「自主申請」ではなく、自治体の職員が実地検査をして認定するのが特徴で、山梨県のコロナ対策のスタンダードとなっている。JJFの山梨開催にあたり、もちろん主催者も様々な安全対策を講じているが、各出展社も積極的にコロナ対策を進めている。水晶宝飾協同組合の出展社は、ワクチン接種を終えた状態で来場者を迎え入れられるよう、現在準備中とのことだ。収束の見えないコロナ禍での展示会の開催において、全国のバイヤーが安心して来場でき、Face to Faceでじっくり商談ができる場所としても山梨県は最適なロケーションと言える。また主催者は、コロナ対策の一環として事前の来場登録への協力を全来場者へ呼びかけていく。

4.来場者への無料バスサービスと大型駐車場の提供
本展示会では来場者の利便性を考慮し、国内の主要都市(東京駅、新宿駅、横浜駅、名古屋駅、新大阪駅)とアイメッセ山梨、さらには甲府駅とアイメッセ山梨を結ぶ無料シャトルバスを用意する。東京駅と横浜駅からであれば、約1時間半で会場に到着できるので、会場内を見て回り、また商談時間も十分に確保できるだろう。こちらのサービスは誰でも利用可能となっており、JJFホームページから簡単に予約できる。また、山梨開催で明らかになった、自家用車による来場というニーズに応えるため、会場周辺には1600台収容可能な大型の駐車場を用意しているという。


【開催概要】
名称:ジャパンジュエリーフェア2021(JJF 2021)
会期:2021年11月24日(水)~26日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:アイメッセ山梨
主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社、一般社団法人日本ジュエリー協会、山梨県水晶宝飾協同組合
後援:経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本商工会議所、(公社)日本ジュエリーデザイナー協会、
  (一社)日本真珠振興会、プラチナ・ギルド・インターナショナル(株)、(一社)日本金地金流通協会、
  (一社)日本時計輸入協会、全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合、(一社)日本メンズファッション協会、
  (公社)日本通信販売協会、山梨県、甲府市、甲府商工会議所、(株)山梨中央銀行
[画像2: https://prtimes.jp/i/11263/84/resize/d11263-84-09ca1fd4ac6accdf38c6-2.png ]



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=NOtB9XwYm_w&t=3s ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/11263/84/resize/d11263-84-d84c2b6af4c727c41181-4.png ]


■インフォーマ(Informa PLC)とは
「英国に本部を置くB2B情報サービスを提供する国際メディア企業です。」

1.インフォーマ(Informa PLC)は、英国にその本部を置く業界プロフェッショナルのための国際メディア企業です。国際展示会などの業界イベントの主催、業界専門誌や学術出版、マーケットリサーチとそのデータ分析など、多彩なメディア媒体を駆使し、世界の様々な産業分野でプロのための情報コミュニケーションサービスを提供しています。

2.インフォーマは、ロンドン証券取引所に上場しており、FTSE100のメンバーです。世界30か国以上で、10,000人を超える社員がその国際ネットワークの下、医薬、ヘルスケア、バイオ、食品、ファッション、化粧品、産業機械、海事、ITなど様々な産業分野でメディア活動を展開しており、その年間売上額は4,450億円(over £2,890.3m /2019年)を超えています。

3.インフォーマは、「インフォーママーケッツ」「インフォーマコネクト」「インフォーマインテリジェンス」「インフォーマテック」そして「テイラー&フランシス」の5つの部門によって構成されており、それぞれが専門的かつ連動的に多岐にわたる産業分野にて、事業を展開しています。

4.インフォーママーケッツは、そのインフォーマの一部門として、国際展示会やコンファレンスを中心としたビジネスプラットフォームを提供することにより、企業をはじめ業界プレーヤーの国際化やコミュニケーション、そしてB2Bプロモーションをサポートしています。

■インフォーママーケッツの公式ウェブサイト: https://informamarketsjapan.com/index.php

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