自主企画調査『男性ゴルファーのイマドキのゴルフ事情』

PR TIMES / 2012年11月20日 12時28分



30~50代は「土曜日」に「10,000~13,000円未満」でプレー
60代は年間プレー数が最も多く、10,000円未満で平日にもゴルフを楽しんでいる
理想のプレーフィーは、約6割が5,000~10,000円未満で現状よりローコストを希望
一緒にプレーしてみたい日本人女子プロゴルファーのトップは「宮里 藍」

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株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、男性ゴルファー調査『イマドキのゴルフ事情』を実施しました。本調査は、2012年10月17日~10月19日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち30~69才の男性ゴルファー1,000名(京浜・京阪神)を対象として、最近1年間のゴルフ状況に関してインターネット調査を行ない、結果をまとめました。

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調査結果のポイント
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1. 年間プレー数が最も多いのは60代
最近1年間のゴルフのプレー回数をきいたところ、最多は「1~4回」で29.3%、次いで「10~19回」(25.7%)、「5~9回」(25.1%)だった。
年代別でみると、30代、40代は「1~4回」(40.4%、34.0%)、50代は「5~9回」(26.4%)が最も多い。しかし、30~50代の26%前後は「10~19回」と回答し、月に1回かそれ以上の頻度でプレーしている模様。60代は「10~19回」(24.4%)が最も多く、「20~29回」(14.4%)や「30~39回」(8.0%)の割合が他の年代より高い。(単数回答)

2. 30~50代は「土曜日」にゴルフ、60代は平日にもゴルフ
プレーする曜日で最も多いのは「土曜日」(42.9%)、次いで「日曜日」(21.4%)、「水曜日」(8.7%)の順。年代別では、30~50代の5割前後は「土曜日」が最多だが、60代は各曜日に分散しており、平日にもゴルフを楽しんでいる。(単数回答)

3. ゴルフ場へは74.8%がマイカーで行く
ゴルフ場までの交通手段は、74.8%が「マイカーを自分で運転する」、次いで「同行者の車に同乗させてもらう」(19.3%)で、年代別で差はみられない。(単数回答)

4. 1回のプレーフィー、30~50代は「10,000~13,000円未満」、60代は「7,000~10,000円未満」が最も多い
最近1年間の1回当たりのプレーフィーは、全体では「7,000~10,000円未満」が最も多く29.3%、次いで「10,000~13,000円未満」(29.0%)、「13,000~16,000円未満」(20.0%)となった。しかし、年代別でみると、30~50代は「10,000~13,000円未満」が最も多いが、60代の4割以上は「7,000~10,000円未満」(40.8%)と回答している。また60代は平日にプレーする割合が高いためか「5,000~7,000円未満」も11.2%おり、他の年代よりローコストでプレーしている。(単数回答)

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