ピエール・エルメ・パリとのコラボレーション、クリスマスも継続へ「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」を11月より提供

PR TIMES / 2020年10月6日 12時15分

限定マカロンや代表作「イスパハン」ほか、メニューを刷新しクリスマス仕様に!人気のランチプランに加え、ディナープランや宿泊プランも登場



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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(所在地:東京都港区港南 総支配人:秋間 友)では、2020年11月1日(日)から12月25日(金)にて、ピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」を提供いたします。現在提供中のピエール・エルメ・パリとの初めてのコラボレーション・アフタヌーンティーのメニューを一部刷新し、美しいクリスマスシーズンの到来を感じさせる、当ホテルだけでしか味わうことのできないアフタヌーンティーを完成させました。通常のアフタヌーンティーや現在人気のランチセットに加え、ディナータイムや客室でも本アフタヌーンティーをご賞味いただけるプランをご用意。一日を通して、さまざまな形で「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」の世界観をご堪能いただけます。品川上空にて、ピエール・エルメ・パリとストリングスホテル東京インターコンチネンタルが創りだす、この時期ならではの高揚感と華やかさを表現したアフタヌーンティーを存分にお楽しみください。

現在提供中の「アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」はおかげさまで予想を上回るご予約数をいただき、連日多くのゲストをお迎えしております。ゲストからの継続希望の熱いリクエストにお応えしご用意する11月からのメニューでは、ピエール・エルメ・パリの代表作であるマカロンを使った生菓子「イスパハン(Ispahan)」をはじめ、本コラボレーションのために厳選したマカロンとピエール・エルメ・パリの人気のフレーバーの一つである「サティーヌ(Satine)」のスコーンはそのままに、新たにベネズエラ・アラグアニ特定農園産純正チョコレートを使った、三つの層が美しいグラスデザート「エモーション アンフィニマン ショコラ(Emotion Infiniment Chocolat)」をピエール・エルメ・パリよりラインナップ。加えて、エグゼクティブペストリーシェフ 鈴木 崇志と総料理長 オリヴィエ・ロドリゲスがこれらのアイテムに寄り添うような、この時期ならではのスイーツとセイボリーを考案しました。

【メニュー紹介】
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ピエール・エルメ・パリにて不動の人気を誇る「イスパハン」は、“味覚の喜び”そのものを象徴するようなアイテム。爽快なフランボワーズで盛り立てられたライチの華やいだ風味が、とろけるほど甘い薔薇クリームと絶妙に融合しており、完璧なハーモニーを存分にご堪能いただける逸品です。そして本コラボレーションを記念し選ばれたマカロンは、「ジャルダン アンダル(Jardin Andalou)」という名の、スペイン・アンダルシア発祥のフラメンコのように情熱的なフレーバー。マンダリン風味のオリーブオイルガナッシュとフリュイルージュのコンポートの秀逸なペアリングです。ピエール・エルメ・パリの膨大なマカロンレシピの中から、優美に舞うフラメンコダンサーにあわせ奏でられるギターとホテル名「ストリングス(弦楽器の意)」がリンクしたことから本フレーバーをセレクト。五線譜と音符の符頭からデザインした当ホテルのモチーフ(イメージ右)をあしらった、ゴールドに輝くこのマカロンは、本アフタヌーンティーだけでご賞味いただける限定アイテムです。ピエール・エルメ・パリから新たにメニューに加わった、カカオ豆から拘った「エモーション アンフィニマン ショコラ」は、ショコラのジュレやショコラのビスキュイ、ソルト入りサブレ、クリームが美しい層になったグラスデザート。ベネズエラ・アラグアニ特定農園産純正チョコレートを使い、チョコレートのジュレが、ショコラの力強い生地や軽やかなクリーム、さらに歯ごたえのあるサブレと溶けあい、様々な食感をお楽しみいただける一品です。

エグゼクティブペストリーシェフ 鈴木 崇志が手がけるのは、希少性が高いもみの木のはちみつ“ミエル・ド・サパン”を使ったジュレに柑橘のパンナコッタをペアリングした爽やかな口あたりのグラスデザートとクリスマスツリーの見た目が愛らしい、ピスタチオとホワイトチョコレートクリームのタルト。心躍るクリスマスにぴったりな、大人の女性の心をつかむアイテムを集結させました。セイボリー3種は、総料理長を務めるオリヴィエ・ロドリゲスが担当。濃厚な味わいのフォアグラやクランベリーなどを混ぜたパテ・ド・カンパーニュをはじめ、焼き立てでサーブされる仏・ブルゴーニュ地方の郷土料理で香ばしいチーズが特徴のシュー生地“グジェール”や甘酸っぱいハイビスカスがアクセントのサーモンリエットと、上質な旬食材を贅沢に使ったセイボリーをご用意しました。クリスマスシーズンにふさわしい華やかなメニューの数々です。

“パティスリー界のピカソ”とも称されるピエール・エルメ氏自身のブランドであり、世界中で人気の「ピエール・エルメ・パリ」の独創的な世界観を、ストリングスならではのアフタヌーンティースタイルでお楽しみいただける限定のオファーです。スタイルある大人にふさわしい、洗練のティータイムを心ゆくまでご堪能ください。本コラボレーションの詳細は下記のとおりです。
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「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」概要


期間:2020年11月1日(日)~12月25日(金)
時間:

アフタヌーンティー 14:00~18:00 (L.O. 16:30) ※1.5時間制
ランチ&アフタヌーンティー 11:30~14:30 (L.O. 13:00) ※平日昼限定、1.5時間制
ナイト・アフタヌーンティー 18:00~21:30 (L.O. 19:30) ※2時間制
ディナー&アフタヌーンティー 18:00~22:00 (L.O. 21:00) ※ディナータイム限定


料 金:

アフタヌーンティー お一人さま 5,300円
ランチ&アフタヌーンティー お一人さま 5,800円
ナイト・アフタヌーンティー お一人さま 6,500円、7,500円(シャンパーニュフリーフロー付
ディナー&アフタヌーンティー お一人さま 9,000円


内 容:

「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」                (提供場所:カフェ&バー「リュトモス」)

【スイーツ】イスパハン / ストリングス・セレクト 限定マカロン:ジャルダン アンダル / エモーション アンフィニマン ショコラ / もみの木の蜂蜜のジュレ&柑橘のパンナコッタ / クリスマスツリー・タルト ピスタチオ&ホワイトチョコレートクリーム
【セイボリー】パテ・ド・カンパーニュ フォアグラ、レッドオニオンのコンポート / ピンクペッパー風味のグジェール / サーモンリエット&ハイビスカス
【スコーン】サティーヌ、プレーン クロテッドクリームとレモンジャムで
【ドリンク】コーヒー、紅茶、ハーブティー、フレーバーティーなど20種以上のセレクションからお好きなものをお好きなだけお楽しみください。


「ランチ&ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」            (提供場所:イタリアングリル「メロディア」、カフェ&バー「リュトモス」)        「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」からのスイーツ5種にサティーヌのスコーン、そしてフランス料理「牛ホホ肉の赤ワイン煮込みのパイ包み焼き」とサラダ、2ドリンクが付いた、ランチもアフタヌーンティーも楽しめる、平日限定の贅沢なランチプランです。※スイーツはプレートでのご提供となります。
「ナイト・ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」            (提供場所:イタリアングリル「メロディア」、カフェ&バー「リュトモス」)        「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」セットに、弊ホテルで人気のトリュフ風味のフライドポテトが付いたプランです。シャンパーニュフリーフロー付きプランもご用意しております。※2時間制(シャンパーニュのフリーフローはL.O.30分前となります)
ディナー「インシエメ&ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」      (提供場所:イタリアングリル「メロディア」)                      イタリア語で“一緒に”を意味するシェアリングディナーコースに、「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」からのスイーツ5種が付いた、お料理もスイーツも堪能するプランです。※スイーツはプレートでのご提供となります。2名さまより承ります。
宿泊プラン:「STAY&ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」       お泊まりの客室にて「ノエル・アフタヌーンティー by ピエール・エルメ・パリ」とお好きなドリンクをお楽しみいただけるプランが初登場。15:00~19:30の間のお好きな時間に客室にお届けします。※プレートでのご提供となります。                         プレミアルーム 1泊1室2名さま ¥51,600~(税・サービス料込)




※ご予約・お問い合わせ:公式サイト または 03-5783-1258(レストラン予約直通)
※表示料金は1名さま分の料金で、特別表記がない限り、消費税とサービス料を別途申し受けます。
※本アフタヌーンティーは各種ティースタンド/プレートでのご提供となります。ティースタンドの種類についての事前リクエストにはお応えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
※画像はイメージです。

ピエール・エルメ氏について

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21世紀のパティスリー界を先導する第一人者。

4代続くアルザスのパティシエの家系に生まれ、14歳のときガストン・ルノートルの元で修業を始める。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦し続け、独自の“オート・パティスリー”(高級菓子)のノウハウの伝授にも意欲を燃やしている。

多くのスイーツファンから絶賛を浴び、同業のパティシエたちからも畏敬されている。その鬼才ぶりは世界的に認められ、ヴォーグ誌から“パティスリー界のピカソ”と称賛された。

1998年、自身のブランド「ピエール・エルメ・パリ」として、東京赤坂のホテルニューオータニ内に初出店し、2001年にはパリのボナパルト通りにもブティックをオープン。2007年、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。現在、国際的なプロ菓子職人協会「ルレ・デセール」の副会長としても活躍している。そして2016年、《世界のベストレストラン 50アカデミー》より「世界の最優秀パティシエ賞」を受賞した。

「ピエール・エルメ・パリ」は高名なコルベール委員会に所属し、パリ、ストラスブール、ニース、ロンドン、ドバイ、ドーハ、東京、横浜、大阪、神戸、京都、香港、ソウル、バンコク、およびマカオなどに事業展開している。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル シェフプロフィール

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エグゼクティブペストリーシェフ 鈴木 崇志(すずき たかし)

エグゼクティブペストリーシェフとして、長年にわたるホテルでの経験と高い技術力を活かし、人気のアフタヌーンティーやストリングス・パフェ、ブッフェをはじめとするスイーツを考案。また、宴会場にて実施されるイベントや披露宴などで提供するデザート、ウェディングケーキの制作・監修にも携わる。

2006年神奈川県洋菓子コンクール 小型工芸部門において会長賞の受賞を皮切りに、ジャパンケーキショー(2009年)小型工芸部門 大会会長賞、kiriクリームチーズコンテスト(2011年)生菓子部門 最優秀賞、アメリカ産乾燥卵 スイーツ ベーカリーシェフコンテスト(2015年)優秀賞など数々のコンクールで受賞。神奈川県洋菓子コンクールでは3度の県知事賞に輝く。細部にまでこだわったデザートを数多く開発し続け、2013年には日経レストランメニューグランプリにおいて優勝。以前には、スイーツブッフェの聖地であるヒルトン東京のペストリー部門にて様々なデザート企画に従事した。2018年4月、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル エグゼクティブペストリーシェフに就任。1978年、神奈川県横浜市生まれ。

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総料理長 兼 料飲部長 オリヴィエ・ロドリゲス

フランス・トゥールーズ生まれ。18 歳から料理人としてのキャリアをスタート。仏「ドン・カミーヨ」を皮切りに、「ル・シャンテクレール」、「レ・ジャルダン・ドゥ・オペラ」、そしてイタリア「エノテカ・ピンキオーリ」などのレストランにて研鑽を積む。2000年に「エノテカ・ピンキオーリ」東京店赴任のため来日し、2001年、同店のシェフに就任。2005 年からは、「マンダリン オリエンタル 東京」内レストラン「シグネチャー」にシェフとして開業時から従事。2007 年にミシュラン1つ星を獲得して以降、退任までの7年間、星を獲得し続けた。直近では、ネオビストロ「& ecle(アンドエクレ)」にてオーナーシェフとして活躍。フレンチで培ったテクニックをベースに、南仏出身のシェフならではの軽やかなテイストで、旨味、香り、食感、色彩を1皿ごとに調和させるアーティスティックな技術と感性が高い評価を受けている。日本の食材にも造詣が深く、日本と海外の旬の食材を組合わせることでも有名。2019年1月、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの総料理長として就任。料飲部門全てのメニュー監修を務め、2020年1月からは料飲部門の部門長も兼任している。

【安心してご来館いただくために】
今般の新型コロナウイルスによる感染症予防として、お客さまに安心してご利用いただけるよう、ご来館時の体温測定(検温)、マスクの着用、そしてご入館時の手指の消毒をお願いしております。発熱されているお客さま、また体調の優れないお客さまは、ご入館をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。体調が優れないと感じられた場合は、お近くのスタッフまでその旨お申し出ください。皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。感染症対策に関する詳細は以下公式サイトをご覧ください。
https://intercontinental-strings.jp/jp/clean-promise

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルについて
東京・品川駅港南口直結のラグジュアリーホテル。インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツのひとつとして、お客さまひとりひとりに合わせたきめ細かなサービスによる心のこもったおもてなしで、他にはない優雅で心地よいホテル体験をご提供します。圧巻の眺望を誇る203の客室、活気溢れる4つのレストランとカフェ&バー、最新鋭の設備を備える宴会施設など充実した施設を擁しています。2019年には大規模な改装工事を行い、同年9月に開設したクラブインターコンチネンタルラウンジをはじめ、12月オープンのダイニングデスティネーション「ザ・スコア・ダイニング」など、ホテル名である「ストリングス(弦楽器の意)」を随所に感じていただけるような、音を奏でる空間に生まれ変わりました。新たなホテルコンセプトは「Tokyo, personally orchestrated. 一人ひとりのゲストに奏でる、東京という音色」。洗練されたトラベラーたちが集い、都会の旋律に心地よく身をゆだねる場所として、多くのゲストをお迎えしています。ホテルの詳細・最新情報は公式サイト、そしてSNSにてご紹介しています。

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