デルタ航空、福岡-ホノルル便の機内設備を刷新

PR TIMES / 2013年4月12日 13時43分

ビジネスクラスには180度水平になるフルフラットベッドシート、エコノミークラスには最新オンデマンド型機内エンターテインメントシステムを導入



【福岡、2013年4月12日】 - デルタ航空(NYSE: DAL)は4月15日より、福岡-ホノルル線に、座席とエンターテインメントシステムを刷新したボーイング767-300ERを投入します。

内装一新後のボーイング767-300ER機は、完全に水平になるフルフラットベッドシートを採用したビジネスクラス「ビジネスエリート」が25席、足もとが広くリクライニング角度が深いエコノミーコンフォートが29席、エコノミークラス171席、計225席の仕様となっています。

長距離国際線の最上位クラス「ビジネスエリート」のフルフラットベッドシートは、1-2-1の配列で設置され、全ての座席が通路に面しています。お隣のお客様に気兼ねすることなく座席への出入りができるほか、、角度の調節がボタンひとつでできるため、椅子としてもベッドとしてもご自分にとって最適なポジションを設定することができます。中央座席は個々のスペースを十分に保ちつつ、横並びの配列になっています。ペアシートとしてもご利用いただけるため、ハネムーンのお客様やご夫婦・カップルでのハワイ旅行に最適です。

また、エコノミーコンフォート、エコノミークラスを含む全座席に最新のオンデマンド型エンターテインメントシステムが設置されました。映画、TVドラマ、音楽、ゲーム、飛行マップなど、合計1,000以上のコンテンツからお好きな時間にお好きなプログラムをお楽しみいただけます。オンデマンド型のため、再生開始、一時停止、巻き戻し、早送りなど自由に行えます。また、お子様に安心してご覧いただけるコンテンツを集めた「スカイキッズ」機能を搭載しており、ファミリーのお客様にも大変好評です。

デルタ航空日本地区営業本部長、伊藤正彰は次のように述べています。「福岡・九州地区のお客様からのご愛顧にお応えする形で最新の機内設備をお届けできることは、喜ばしい限りです。就航から1年以上経ち、リピーターのお客様も増えました。今後も選ばれる航空会社になるべく、地上および機内でのサービス拡充に努めて参ります。」

福岡-ホノルル直行便は、2011年12月に就航以来、好調なニーズに支えられ、昨年12月には就航1周年を迎えました。

福岡―ホノルル便のフライトスケジュールは以下のとおりです。

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