子宮頸がん予防啓発プロジェクト  『Hellosmile Live 2012 autumn』 倉木麻衣、初の女子限定ライブで700人と熱唱!

PR TIMES / 2012年11月12日 18時1分



2010年より子宮頸がん予防啓発プロジェクト『Hellosmile』を展開しているTOKYO FMでは、2012年11月11日(日) (※11月は子宮頸がん制圧月間)に、ラフォーレミュージアム六本木にて、倉木麻衣が出演する『Hellosmile Live 2012 autumn』を開催いたしました。
子宮頸がん予防を啓発するプロジェクトライブということで、参加者は女性限定。10月28日に誕生日を迎えた倉木麻衣にとって、これが30歳になって初のライブであり、初の女子限定ライブ。抽選で選ばれた700人の同世代の女性達に向けて、トークと歌でメッセージを発信しました。この模様は、TOKYO FMの番組『Hellosmile Report』にて11月16日(金)、23日(金) 18:00~18:25にオンエア致します。

◇イベントの模様◇

 《健康の秘訣は、手作りのお味噌汁!》
 イベントは、Hellosmile実行委員会副委員長の小巻亜矢と、倉木麻衣のトークショーからスタート。小巻から、10月28日で30歳になった心境を聞かれると、「これからは自分を大切にしていきたい。若かった10代20代の自分に恋をしないで、いまの自分自身に恋をして、愛していきたい。毎日毎日、生まれ変わった新品の自分、と思うようにしたら、きっと楽しくなると思う」と答えた。
さらに、ツアーに向けて体力をつけるために、食べ物にも気を遣うようになったという。「特に女性には大豆イソフラボンがいいので、毎日自分でお味噌汁を作って飲んでいる。得意料理はお味噌汁です!」と、茶目っ気たっぷりに答えた。
イベントの趣旨である子宮頸がんの予防については、「20歳の頃から検診を受けている」と語り、会場に集まった女性たちに向けて「子宮頸がんは、唯一予防できるがん。まずは検診に行って欲しい」と呼びかけた。

《ステージにはキティも飛び入り参加!》
続いて、倉木麻衣のライブがスタート。1曲目の『Secret of my heart』から、観客は総立ちとなり、会場は手拍子に包まれた。12月19日に発売されるロシア・モスクワで制作されたMusic ClipとシンフォニックアレンジのCDがセットになった『Mai Kuraki Symphonic Collection in Moscow』に収録される『儚さ』や、エリック・クラプトンの『Change the world』のカバーなどをしっとりと歌い上げた後は、デビュー曲『Love, Day After Tomorrow』や、『SUMMER TIME GONE』などのスペシャル・メドレーで、会場は一気に盛り上がりをみせた。さらに「みんな楽しもう!」という倉木の呼びかけで会場が一体となり、『Stand up』『always』を熱唱。Hellosmileの応援キャラクター「ハローキティ」も飛び入り参加して、賑やかなステージとなった。

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