ザイリンクス、TSMC 社にベスト サプライヤー アワードを2年連続で授与

PR TIMES / 2014年5月2日 17時27分

TSMC 社の 2013 年における戦略的パートナー、サプライヤーとしての傑出した実績を顕彰

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDQ : XLNX) は4 月 22 日 (米国時間)、半導体ファウンドリの世界最大手企業であるTSMC 社の 2013 年における戦略的パートナーおよびサプライヤーとしての傑出した実績を認め、「ベスト サプライヤー アワード」を同社に授与したと発表した。このアワードは、ザイリンクスのビジネスの成功に貢献した重要なサプライヤーに対し、同社が毎年授与しているものである。TSMC 社がこのアワードを受賞するのは、今年で 2 年連続となる。

ザイリンクスのワールドワイド オペレーション担当シニア バイスプレジデントであるラジャ ペトラキアン (Raja Petrakian) は、「TSMC 社に 2013 年のベスト サプライヤー アワードを授与したのは、同社がザイリンクスと緊密に協力し、テクノロジにおけるリーダーシップ、高い製品品質、納期の厳守、製造歩留まりのたゆまぬ向上を実現したからです。TSMC 社とザイリンクスの継続的なパートナーシップにより、ザイリンクスは FPGA、SoC、CoWoS 3D IC などの All Programmableデバイスにおいて、そのリーダーシップを拡張することができました。ザイリンクスは、現在 20nm UltraScale(TM) デバイスの出荷を開始しており、さらに 16nm FinFET UltraScale MPSoC アーキテクチャを導入しました。このように、ザイリンクスは顧客のニーズに応えるため、競合他社より一世代先行して次世代テクノロジを提供し続けています」と述べている。

TSMC North America 社のプレジデントであるリック キャシディ(Rick Cassidy) 氏は、「ザイリンクスからこのアワードをいただけたことを大変光栄に思います。ザイリンクスの伝統である卓越した革新性は、プログラマブル デバイスのマーケットに長期的な影響を与えており、わが社は両社の継続的な協力関係を重要視しています」と述べている。

■ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA および SoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP とともに提供することで、プログラマブルロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイトjapan.xilinx.com で公開している。

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