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スターフライヤーがBuddycomを採用 客室乗務員、グランドスタッフ、バックオフィスで情報連携

PR TIMES / 2021年7月14日 11時45分

株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一、以下サイエンスアーツ)と株式会社スターフライヤー(所在地:福岡県北九州市、代表取締役社長執行役員:白水 政治、以下スターフライヤー)は、サイエンスアーツが独自開発する未来型チームコミュニケーションBuddycom(バディコム)を、スターフライヤーの客室乗務員、グランドスタッフ、バックオフィス間の情報連携ツールとして採用したことをお知らせします。客室乗務員によるBuddycomの活用は日本の航空業界初であり、スターフライヤーでは今後、空港間コミュニケーションも視野に入っています。



2021年7月14日
株式会社サイエンスアーツ
株式会社スターフライヤー


[画像1: https://prtimes.jp/i/6457/86/resize/d6457-86-bb7d115fec08e807a7c3-0.jpg ]

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=3qyKdKShYY0 ]

スターフライヤー事例動画: https://youtu.be/3qyKdKShYY0

スターフライヤーがこれまで利用していた無線機は、ランニングコストが高く、利用できるエリアに制限がありました。また、音声のみの通信であったため、口頭や紙での情報伝達をしなければならない状況もあり、タイムリーな情報伝達や、判断に時間を要してしまうという課題がありました。

そこでスターフライヤーでは、業務ツールをスマートフォン1台にまとめ、持ち運ぶ端末を減らすために、音声アプリの選定を進め、「安定した音声での通信」「チャットによるメッセージの送信と音声による自動読み上げ」「通話履歴の再生機能」「Push to Talkが可能なイヤホンがある」 等の理由から、Buddycomの導入に至りました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/6457/86/resize/d6457-86-3a4abbb2f9ce29331389-3.jpg ]


今回スターフライヤーが導入した「Buddycom」は、携帯電話回線やWi-Fi(無線LAN)のデータ通信を利用して、スマートフォンやタブレットなどのデバイスをトランシーバーや無線機のように使用できるチームコミュニケーションサービスです。
Buddycomを使用開始したことにより、写真や文字でも情報伝達をすることが出来るようになったため、係員の移動時間や、判断までにかかる時間が削減されました。 また、Buddycomは客室乗務員と地上係員が持つスマートフォンが別の機種でも利用出来ることから利便性の幅を広げることができ、さらにはその他の業務ツールもスマートフォン化したことで、2台持ちが解消され、1台当たり数千円のコスト削減にもつながっています。

・スターフライヤーのBuddycom導入事例はこちらをご参照ください↓
https://www.buddycom.net/ja/example/example-article19.html

スターフライヤーでは、機内でお客様をお迎えできる準備が整った時点で、地上係員へその旨の報告をスムーズに行います。 また、航空機が到着後、お客様のお忘れ物の情報や、搭乗開始のタイミングを客室乗務員から地上係員へBuddycomを使ってリアルタイムに情報連携しています。これにより、お客様のご案内やお問い合わせ対応等、お客様サービスの向上にもつながっています。
利用中の現場からは「聞き逃しても発信元に聞き直す必要がなく、係員のタイミングで何度でも確認できる」、「報告書を作成する際も、係員同士の会話の確認が後から出来るので、作成時間の短縮に繋がっている」との声もあがっています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/6457/86/resize/d6457-86-7ecd2b100eb9b0290735-4.jpg ]


スターフライヤーでは、Windowsで利用できるデスクトップ版のBuddycomも活用しており、バックオフィスでは、テキストメッセージでのやり取りがパソコンからも発信可能なため、とても便利です。
今後は、空港内での連携だけでなく、遠く離れた空港間での連携も検討しており、北九州空港での利用も視野に入れ、より安全・安心なサービスをお届けするために連携体制を強化していく予定です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/6457/86/resize/d6457-86-7b40931442163e9f88ff-1.jpg ]

Buddycomは音声・映像での遠隔コミュニケーションが可能なツールとなっていますので、新型コロナウイルスの感染再拡大の中でも、多くの現場で活躍しています。1ヶ月無料でお試しできますので、ぜひ実際に触ってみてください。 無料トライアルはこちらから: https://console.buddycom.net/static/pc/signup.html#/


スターフライヤーのエンドースメント

無線機からスマートフォンへ切り替えを行うタイミングで、Buudycomの導入を決めました。 操作もシンプルでわかりやすく、音声も安定している為、違和感なく移行が出来たことも良かったです。 利用開始後は、音声と文字を使い分け、工夫しながら使用しております。音声以外にも多くの機能があり、拡張性もあることから、今後のBuudycomの進化にも期待しております。

株式会社スターフライヤー
羽田空港支店 旅客課 渡邊直子


サイエンスアーツのエンドースメント

この度、スターフライヤー様に弊社のBuddycomをご採用いただけたことを大変うれしく思っています。より安全で快適な空の旅を提供していただくために、また現場の方により働きやすい環境をお届けするために、Buddycomはこれからも航空業界の現場DX化を全力で支援してまいります。

株式会社サイエンスアーツ
代表取締役社長 平岡 秀一


スターフライヤーについて

2002年に設立されたスターフライヤーは北九州空港を拠点に国内7都市、6路線を就航する航空会社です。「感動のあるエアライン」を企業理念に、最上級のホスピタリティの提供を目指した寛ぎの機内空間や厳選されたドリンクメニュー、おもてなしは、ほかの航空会社やLCCと一線を画しています。
https://www.starflyer.jp/


Buddycomについて

“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
https://www.buddycom.net/ja/index.html


株式会社サイエンスアーツについて

サイエンスアーツ についてサイエンスアーツは、「世界の人々を美しくつなげます」をミッションとして掲げ、未来型チームコミュニケーションアプリ「Buddycom」を提供しています。「Buddycom」は既に350社を超えるお客様の現場で活用されており、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報、AIなどを活用することにより、あらゆる業種・業界のミッションクリティカルな現場において、新たなチームコミュニケーションを可能にするホリゾンタル×SaaSアプリケーションです。


お問い合わせ先

【社名】株式会社サイエンスアーツ
【所在地】東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル7階
【代表取締役社長】平岡 秀一
【資本金】五千万円
【設立】2003年9月
【TEL】03-5846-9670
【E-mail】pr@science-arts.com
【Webサイト】 https://www.buddycom.net/

【社名】株式会社スターフライヤー
【所在地】福岡県北九州市小倉南区空港北町6番 株式会社スターフライヤー フライトセンター
【代表取締役社長執行役員】白水 政治
【資本金】十二億五千万円
【設立】2002年12月
【TEL】093-555-4520
【E-mail】press@starflyer.jp
【Webサイト】 https://www.starflyer.jp/

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