ゲノム編集事業のバイオベンチャー企業「(株)セツロテック」へ出資

PR TIMES / 2020年11月9日 15時45分

~ (株)セツロテックへの観光ファンドによる支援決定 ~



 せとうちDMO(※1)を構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市 代表取締役 藤田 明久)は、徳島大学発のバイオベンチャー企業で、ゲノム編集技術を活用した実験用マウスの作製や畜産分野における新品種開発の研究事業を行っている株式会社セツロテック(徳島県徳島市 代表取締役 竹澤 慎一郎)に対する支援を決定し、株式会社せとうち観光パートナーズが管理運営する「せとうち観光活性化ファンド(※2)」を通じて優先株式出資を実施いたしました。
 本件投資にあたり、株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションは観光関連事業を通じて、ゲノム編集に対する社会的な認知度向上に取り組み、今後のゲノム編集技術を活用した地域産品の開発支援、瀬戸内地域の企業、地方公共団体との連携を推進することにより、瀬戸内地域の経済発展への貢献を目指します。


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【会社概要】
社名:株式会社セツロテック
代表者:代表取締役社長 竹澤慎一郎
所在地:徳島県徳島市蔵本町3丁目18番地の15 藤井節郎記念医科学センター
設立:平成29年2月22日

※1 せとうちDMO
官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。
※2 せとうち観光活性化ファンド・・・瀬戸内地域7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)の地方銀行および株式会社日本政策投資銀行と株式会社海外需要開発支援機構の出資により組成されました。瀬戸内ブランドコーポレーションは、せとうち観光活性化ファンドを活用した資金調達や事業者支援の決定・実行を行い、せとうち観光パートナーズは、せとうち観光活性化ファンドの管理運用を行います。

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