【オークラフロンティアホテル海老名】200個の“おもてなし”を寄贈 ~希少なオークラチューリップを園児らが植え付け~

PR TIMES / 2012年10月31日 14時17分



10月30日(火)、オークラフロンティアホテル海老名(海老名市中央、総支配人 服部 崇)が、「オークラチューリップ」の球根200個を内野 優 海老名市長)に寄贈した。

このチューリップは、ホテルオークラアムステルダムが世界最大のチューリップ園・キューケンホフ公園(オランダ)に依頼して、異種交配の末生まれたオークラのオリジナル品種。「永遠の愛情、思いやり、おもてなし、正直」が花言葉で、地域に愛されるホテルづくりをめざすオークラフロンティアホテル海老名が、友好の証として平成21年から寄贈を行っており、今年で3回目を迎えた。

寄贈は海老名中央公園で行い、その後、市内の幼稚園児98人が参加して同公園内で植え付けを実施。球根を受け取り、スコップで穴を掘り、一個ずつ丁寧に植えていった。園児からは「綺麗な花が咲くのが今から楽しみ」「来年もまた植えたい」などの声が聞かれた。チューリップは来年4月ごろ朱色の花を咲かせる。

尚、綾瀬市(笠間城治郎 市長)と座間市(遠藤三紀夫 市長にも同チューリップの球根を贈呈した。綾瀬市の「蟹ヶ谷公園」、座間市の「かにが沢公園」に植えられる予定。


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