佐倉駅前をお花でいっぱいに!地域協働で駅前環境整備(千葉県佐倉市)

PR TIMES / 2019年11月29日 9時45分

 JR佐倉駅南口では、日中はおもてなし花壇が、夜はイルミネーションが乗降客をもてなしています。
 この取組は、JR佐倉南商店会(村山とよ子会長)の呼びかけに賛同した近隣自治会や企業が中心となり始まり、佐倉駅を利用する高校生も参加するなど、徐々にその活動が地域に広がっています。
 商店会の活動から地域を巻き込んだ活動にフィールドを移すことにより、地元への愛着心と顔の見える関係により地域活性化に取り組んでいます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/24449/87/resize/d24449-87-828650-1.jpg ]


■おもてなし花壇の整備
 当初、商店会の活動として始まった駅前ロータリーの花壇の整備や草むしりなどは、担い手の不足や店主の高齢化などにより商店会だけの活動として維持することが難しくなってきたことから、商店会会長が近隣の自治会長や商店会に加盟していない企業にも声掛けし、昨年から活動の輪が広がりました。
 また、本年3月からは、JR佐倉駅から数キロ離れた工業団地の企業や駅前の金融機関も参加し、駅を利用する従業員や来訪される取引先に向け、8区画の花壇を新たに整備し、駅前を華やかに彩っています。
 さらに、同商店会が市内の障害者就労支援施設(とんぼ舎さくら:生活クラブ風の村)に業務を委託し、知的障害などを持つ施設利用者が水やり、草むしりなどの活動を行っており、美化活動を通して参加者同士の新たな交流も生まれています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24449/87/resize/d24449-87-610985-0.jpg ]


■イルミネーションの整備
 11月中旬に行われたイルミネーション点灯式は3年目を迎えました。今年は、新たに毎日JR佐倉駅を利用する佐倉南高校の生徒が参加し、吹奏楽部による演奏や野球部員による会場整備などが行われました。これは地域との一体化した学校活動を目指す校長の想いと商店会長の熱意が実を結び実現したものです。
 また、駅前ロータリーでは地元農家による人参や里芋などの農産物販売や地域住民が出店する屋台での焼きそば販売なども行われ、普段は静かな商店会が活気を帯び、駅の利用客や近隣住民が楽しむ光景が見られました。商店会では、このような活動や音楽を通じたイベント(ジャズフェスティバルなど)を定期的に開催していくこととしています。
 商店街のこうした取組が地域とのつながり力を強め、商店会の活性化に寄与することが大いに期待されます。

【おもてなし花壇の設置企業】
・ 正幸産業(株)
・ (株)常磐植物化学研究所(佐倉ハーブ園)
・ (株)フジクラ・(株)フジクラキューブ
・ 第三工業団地連絡協議会
・ 京葉銀行佐倉支店
・ 千葉信用金庫佐倉支店
・ 佐倉第一ホテル
・ スポーツクラブ ルネサンス佐倉


【お問い合わせ】
佐倉市産業振興課
住所:千葉県佐倉市海隣寺町97
TEL:043-484-6145
Email:sangyoshinko@city.sakura.lg.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング