訪日外国人旅行者のみなさまに、安全にパークをお楽しみいただくため多言語同時通訳アプリ「スマリンガル」での対応を開始しました

PR TIMES / 2019年8月30日 17時40分

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、訪日外国人旅行者へ安心・安全のサービスを提供するため、多言語同時通訳アプリ「スマリンガル」を導入しました。
 「スマリンガル」は、総務省/NICT(情報通信研究機構)が開発した翻訳エンジンを使い、一元で対応する「1対n」での”同時”多言語会話が可能です。また言語レベルもTOEIC800点以上の機能を持ち、正しい情報を正確に伝えることができます。
 当パークでは遊園地エリアでの乗車前説明や、動物のふれあいを行なっていただく前の注意事項説明時など、必要に応じ「スマリンガル」でコミュニケーションを図り、訪日外国人旅行者の皆様に、パークの魅力や注意事項をしっかりお伝えし、安心・安全にお楽しみいただけるよう取り組んで行きます。




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「スマリンガル」使用イメージ


【本件の内容】
■パーク内使用台数:45台
■多言語同時通訳「スマリンガル」の特徴:
1.31言語※に対応。TOEICレベルが800点以上
アドベンチャーワールドでは現在10言語
(日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語、ミャンマー語、ベトナム語、ブラジルポルトガル語) に対応しています。

※31言語
日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、フランス語、インドネシア語、ベトナム語、スペイン語、ミャンマー語、アラビア語、イタリア語、ウルドゥー語、オランダ語、クメール語、シンハラ語、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、ネパール語、ハンガリー語、ヒンディー語、フィリピン語、ポーランド語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、マレー語、モンゴル語、ラーオ語、ロシア語

2.”1対1”だけではなく、”1対n”の会話ができる。
3.スマートフォン以外にタブレット、PCでの使用が可能。
4.会話の内容が文字としてスマホに表示されるので、聞き忘れの心配がない。

■使用方法:
1.パークスタッフが持つタブレットに表示されたQRコードを、訪日外国人旅行者のみなさまに読み込   んでいただく。
2.双方のデバイス(スマートフォンなどのタブレット端末)で、音声及び文字変換により翻訳。
※ゲストはアプリのインストールは必要なく、オンライン上で会話(通訳)が可能です。

【多言語同時通訳サービス「スマリンガル」とは】
「スマリンガル」とは、各個人が所有するスマートフォン等を利用して、複数人かつ様々な言語の方々と同時に会話をすることができる多言語同時通訳サービスです。
アプリ版とブラウザ版があり、また音声入力・文字入力の両方に対応しておりますので目的に応じて使い分けていただくことが可能となっています。対象言語は10言語(2019年8月末時点)となっておりますが、2019年10月には31言語までの対応を予定しています。
「スマリンガル」は、外国の方との日常的な会話から、店舗や施設等でのインバウンド接客、自社内の外国人労働者の方々とのコミュニケーション、また緊急時の際の情報伝達サポートなど、幅広くお役立ちできるサービスとなっております。

※株式会社 美工 ホームページはこちら  https://www.biko.co.jp

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