BBCのグローバル調査でニュース消費におけるスマートフォン利用の増加が明らかに

PR TIMES / 2014年3月20日 12時7分

富裕層によるモバイル利用に関する世界初の調査の結果
[ニュースの取得に携帯電話を使いたい人の数が1年で15%増加! 一方、デスクトップPCを使いたい人は17%減少]
[39%は少なくとも1時間に1回、携帯からインターネットにアクセス。モバイル広告はデスクトップ広告より4倍の効果あり]




BBC ワールドニュース・ BBC.com/news は、この種の調査では史上初となる「世界の消費者によるモバイルデバイスの利用」についての調査結果を発表しました。調査したのはオーストラリア、ドイツ、スウェーデン、インド、香港とアメリカの6,000人のスマートフォンユーザー。各国の所得上位20%の富裕層と、その他の一般層の傾向を比較しました。

結果、スマートフォンが富裕層にとってますます重要になっていること、モバイルデバイスが彼らの私生活、そしてビジネスに、非常に深く結びついていることが明らかになりました。それは技術向上によってコンテンツにより深く関わることが可能になったためです。また BBC ワールドニュースと BBC.com/news 利用者の大半を占める富裕層が、一般層よりはるかにモバイル広告に受容的であるという確かな証拠も得られました。

主な調査結果は以下のとおりです。

・ 携帯電話のビジネス利用は、富裕層が51%であるのに対して、一般層は40%。

・ 富裕層の39%は少なくとも1時間に1回、モバイルデバイスからインターネットにアクセスしており、
これは一般層より18%高い。

・ 富裕層が関連サービスを利用するために位置情報を開示する確率は、一般層より18%高い。

・ 富裕層は一般層と比べて、ニュース関連のコンテンツを利用するのにデスクトップPCよりも
モバイルデバイスを好む傾向が強い。この対比が特に顕著なのは、富裕層が一般層より15%も高い
時事ニュースや緊急速報、28%も高いビジネス又は経済ニュースである。

・ 最もよく使われている携帯電話アプリは、富裕層がニュースアプリ、一般層がソーシャルネットワーク
アプリである。

・ 富裕層の3分の1が、モダンかつダイナミックを目指す企業ブランドにはモバイルでの展開が必要と考えており、
これは一般層より15%も高い。

・ モバイル広告とデスクトップ広告を認知度、好感度、購買意欲といったブランド評価の指標で比べた場合、
モバイル広告は人口全体に対して2倍の効果が見込める。富裕層に絞ると4倍にもなる。

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