【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて12月(第8回)最新のデータ復旧事例を掲載 ※12月累計 8事例掲載中

PR TIMES / 2012年12月11日 9時20分



国内6年連続日本一のデータ復旧件数(※1)を誇る日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口 誠)。同社は職人技のデータ復旧技術により累積65,000件以上、RAID復旧実績年間1,000件以上のデータ復旧経験を持っている世界のリーディングカンパニー。2011年度データ復旧率 95.1%(※2)は世界中から導入された多くの最先端設備と、積み上げられた職人技の復旧作業により実現された、驚異のデータ復旧率です。

日本データテクノロジーでは『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。


今回の最新RAID復旧事例
『磁気ヘッド破損による重度物理障害のNAS から18時間で復旧完了。』

(復旧に成功した機器は、4台構成のBuffalo製 LinkStation RAID10)

突然アイコンが見えなくなり、エラー コードE13とE14が表示されていた状態。

3本目のディスクに磁気ヘッド破損が発生していました。

最新データは3,4本目にある為、3本目のディスクのデータを失うわけにはいきませんでした。


HDDの動作確認を行ったところ、DISK3に、データ の読書きを行う磁気ヘッドの破損が発覚しました。

この場合、破損したものと同じHDDを用意し、クリーンルーム内でHDDを開封し、磁気ヘッドを移植しなければなりません。この移植用のHDDはなかなか市場に出回っておらず、場合によっては1週間、海外調達の場合2週間以上必要になります。幸い当社では、累積2万台のドナーHDDを保有しておりますので、今回のHDDにつきましても、スグにドナーを用意し作業を行うことが出来ました。これにより、18時間という非常に短期間での復旧が可能となりました。
ドナーHDDを保有していると一言でいっても、メーカーや型番によって希少性の高い物や古いハードディスクの 場合には、海外から調達しなければならないケースもあり、国内でも約7日間、海外なら約14日間掛かかってしまうところを、私たちは日ごろから専任担当が世界中からHDDを調達しています。このように、お急ぎのお客様にも対応できるよう万全の体制を整えております。お困りの際は、日本データテクノロジーまで ご相談下さい。

※詳細はサイトをご覧ください。


その他、RAID機器に関する成功事例の詳細は、弊社ホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
多数の職人技復旧事例もご紹介しております。

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