B型肝炎の給付金請求に関する特設サイトを開設!弁護士が給付金の請求手続を最大限サポート。感染被害者に早い給付を!

PR TIMES / 2014年11月14日 12時35分

より身近なリーガル・サービスを目指す弁護士法人アディーレ法律事務所(東京都豊島区、代表弁護士:石丸幸人、以下アディーレ)は、B型肝炎ウイルスの感染被害者の方々に1日も早く給付金を受け取っていただくため、B型肝炎の給付金請求手続に特化したWebサイト(http://www.adire-bkan.jp/)を開設いたしました。



■注射器の使い回しによりB型肝炎ウイルスが蔓延
日本では、予防接種法により、幼少期に集団予防接種が強制されてきました。その際、注射器(注射針や注射筒)の使い回しという、ずさんな管理が行われ、40数万人(国の推計)もの方がB型肝炎ウイルスに感染してしまったといわれています。しかも国は、感染する危険性を認識していながら、適切な拡大予防策や救済措置を行わず、何十年間も放置していたのです。感染被害者の方々は、慢性肝炎・肝硬変・肝ガンなどの症状や将来の健康不安など、多くのに苦しみを抱えながらの生活を強いられ続けてきました。

■給付金の受給者はわずか2%。救済はまだまだ道半ば
現在では国が責任を認め、感染被害者の方を対象に給付金が支給されるようになりました。しかし、給付金を受け取るには訴訟手続が必要であり、専門的な知識や労力が必要です。請求期限も平成29年1月12日までと決められています。実際に給付金を受給した方は8,748人(平成26年8月1日法務省発表)と、感染被害者の方全体のわずか2%にすぎず、救済はまだまだ道半ばです。


■ひとりでも多くの方に1日も早く給付金を受け取っていただくために
アディーレでは、B型肝炎の給付金請求の専門チームを設置し、ご相談に対応しております。そしてこの度、より多くの方々が給付金を受け取り、安心して生活できるようになるため、B型肝炎の給付金請求手続に特化したWebサイトを開設いたしました。“ひとりでも多くの方に1日も早く給付金を受け取っていただくこと”が私たち弁護士の使命だと考えております。法律相談実績15万人以上という豊富な経験を活かし、今後も、B型肝炎の給付金請求手続を最大限サポートしてまいります。


■B型肝炎の給付金請求Webサイト概要
B型肝炎と給付金の基礎知識、給付金を受け取るまでの流れなどを詳しくお伝えしているほか、寄せられた質問はQ&Aとしてご紹介し、用語集では専門的な用語を丁寧にご説明しております。また。Webサイトにて「7日間でB型肝炎の給付金制度がわかる!メールマガジン」に申し込むこともできます。

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