研究開発現場での特許調査を視覚で支援するR&D Navi、対応ブラウザにInternet Explorerを追加

PR TIMES / 2014年2月4日 15時56分

独自のビッグデータ解析エンジンにより、アイデアの概要を文章で入力すると類似特許を数十秒~数分で解析して視覚的にMAPで表示します。



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、特許調査を支援するクラウドサービス「R&D Navi(アールアンドディーナビ)」の対応ブラウザに、従来のGoogle ChromeとMozilla Firefoxに加えて、Internet Explorerを追加した新バージョンを2014年2月4日にリリースすることをお知らせいたします。

R&D Naviは、特許出願を検討中のアイデア(発明)に新規性があるか否かが一目でわかる特許調査/戦略立案支援サービスです。アイデアの概要を文章で入力すると類似特許を解析して視覚的に表示します。R&D Naviを研究・開発現場で利用すれば、発明から特許出願までの時間短縮につながります。
2013年9月の販売開始以来、R&D Naviは研究開発部門や知財部門を中心としたお客様にご愛顧いただいております。しかしながら、従来のR&D Naviは、Google ChromeとMozilla Firefoxのみの対応となっていたため、Internet Explorer環境しかご用意できないお客様からは、対応ブラウザの追加を強く求められておりました。

こうした背景から、この度、R&D Naviの対応ブラウザにInternet Explorerを追加した新バージョンをリリースすることになりました。また、新バージョンを体験できるセミナーを2月より東京・名古屋・大阪にて定期的に開催いたします(詳細は最後に記載しております)。

サイバネットは今後とも、研究開発部門や知財部門での特許調査の効率化を支援する機能を拡充していく予定です。

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R&D Naviの主な特長
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わかりやすいMAP表示
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R&D Navi の検索結果は、リスト表示のほかにMAP で可視化することができます。MAP内に表示された赤い点はそれぞれ特許になっており、類似性の高い特許ほど近くに表示されます。

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