ハイブリッド防災ラジオ「TAXAN MeoSound VL1(タクサン ミーオサウンド ブイエルワン)」の商品化を決定、2014年9月1日より受注開始

PR TIMES / 2014年8月27日 16時51分

V-Lowマルチメディア放送が実現する新しい防災情報~緊急信号で自動起動、音声・文字・画像で災害情報を提供~

加賀ハイテック株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:関 祥治、以下「加賀ハイテック」)では、V-Lowマルチメディア放送とFM放送の受信が可能で、いずれの緊急信号でも自動起動する新時代のハイブリッド防災ラジオ「TAXAN MeoSound VL1(タクサン ミーオサウンド ブイエルワン)」の商品化を決定し、2014年9月1日より受注を開始致します。
株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長:千代勝美、以下「TOKYO FM」)では、これを受けて、V-Lowマルチメディア放送を活用した新しい防災情報システムの導入を、全国の自治体に働きかけて参ります。




◆V-Lowマルチメディア放送が実現する新しい防災情報
V-Lowマルチメディア放送による防災情報配信は、「放送による一斉同報」「停電や通信ダウン時にも情報伝達が可能」「日常使いによる利用度の向上」など、従来のFMラジオが持つ緊急時の利点に加え、「音声に加え、文字その他多彩なデータの一斉配信」「エリアコードにより局所的な情報を複数同時並行で配信する」など、デジタルならではのメリットを持ちます。
また、 J-Alert、L-Alert(公共情報コモンズ)や自治体システムと接続することで、自治体や公共機関からの緊急情報を瞬時に一斉配信いたします。
 V-Lowマルチメディア放送により配信された情報は、屋内の防災ラジオ、スマートフォン、タブレットや、車内のカーナビ等によって受信され、これまで情報が届きにくかった家のなかや車のなかに確実に緊急情報を伝達します。


◆新時代のハイブリッド防災ラジオ、9/1より受注開始!
加賀ハイテックでは、V-Lowマルチメディア放送とFM放送の受信が可能で、いずれの緊急信号でも自動起動する新時代のハイブリッド防災ラジオ「TAXAN MeoSound VL1(タクサン ミーオサウンド ブイエルワン)」の商品化を決定し、2014年9月1日より受注を開始致します。

◆緊急信号で確実に自動起動!音声・文字・画像で災害情報を提供
「V-Lowマルチメディア放送」と「FM放送」の緊急信号を受信すると、スイッチを切っていても確実に自動起動し、警報音(音声)・緊急アラームランプ(光)・カラー液晶画面(文字)によって、災害情報があることをお知らせします。緊急時は、通常の放送を受信していても、即時割り込み処理を行い、災害情報を最大音量でお伝えし、液晶画面には災害の種類や状況を文字で表示します。
「V-Lowマルチメディア放送」「FM放送」対応なので、今からずっと使えます。

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