国際NGOプラン・インターナショナルが被災地に緊急支援チームを派遣 「平成30年7月豪雨」緊急支援 寄付募集を開始

PR TIMES / 2018年7月11日 15時1分



2018年7月に発生した記録的な豪雨により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

国際NGOプラン・インターナショナルでは、「平成30年7月豪雨」の被災地域における緊急支援を開始いたしました。被災された皆さまのための寄付受付を開始いたします。最新の情報は、ウェブサイトやFacebookで順次ご報告していきます。

職員4名を現地に派遣
プラン・インターナショナルは7月10日(火)、河川の氾濫による被害が伝えられた愛媛県西予市野村町に緊急支援チームを派遣。市の災害策本部などを訪問するとともに、避難所の運営にあたっている職員の担当者や、大きな被害をうけた区域に暮らす住民の方々から被害について聞き取り調査を行い、避難所での「子どもひろば」の設置などを検討しています。
※「子どもひろば」
災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

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[表: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/89_1.jpg ]



プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

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