テクノツリーの電子帳票ソリューション「XC-Gate.ENT」「XC-INO」に音声認識技術AmiVoice(R)が採用されました。

PR TIMES / 2018年8月6日 12時1分

音声入力で製造現場の業務を効率化。ハンズフリー・アイズフリーを実現

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の音声認識技術AmiVoiceが、株式会社テクノツリー(本社:兵庫県明石市、代表取締役 : 木下 武雄、以下、テクノツリー)の電子帳票ソリューション「XC-Gate.ENT(エクシーゲート エンタープライズ)」「XC-INO(エクシーノ)」に採用されました。



「XC-Gate.ENT」「XC-INO」は、これまで紙で使用していたExcelをデータ化し、タブレットにて現場で直接入力・登録が可能な電子帳票ソリューションです。データの収集から見える化まで、簡単に実現することができます。
この度、「XC-Gate.ENT」のオプション機能、「XC-INO」の標準機能として音声認識技術AmiVoiceが採用されました。タブレット上の電子帳票に対し、マイクを用いて日付、数値、文字など音声で入力することができます。入力に加え、帳票の内容読み上げや入力内容の復唱などが可能です。
両手を使用した作業中や、高所・危険な場所でも、タブレットを持つことなく、音声のみで入力ができるハンズフリー・アイズフリーを実現いたしました。作業の手を止める事無く、帳票へ入力することができ、作業の効率化に繋がります。また、音声認識・音声対話専用のバッジ型ウェアラブルマイクデバイス「AmiVoice Front WT01」と連携して使用することで、高騒音環境下でも正確な音声入力を行う事ができます。
[画像: https://prtimes.jp/i/20223/89/resize/d20223-89-659821-0.jpg ]


【XC-Gate.ENT】
http://www.technotree.com/products/xc-gate/xc-gate/

【XC-INO】
持ち運びのしやすいタブレットを用いて電子帳票に指・音声で入力し、簡単にデータ収集できることに加え、入力したデータをリアルタイムでグラフ化ができるため、データの収集から見える化までを簡単に実現することができます。サーバーとソフトウェアをセットでのご提供のため、ネットワークの設定+クライアント端末を準備するだけで導入が可能です。


以上


【お問合せ】
株式会社アドバンスト・メディア STF事業部
MAIL : info@advanced-media.co.jp
TEL:03-5958-1522
FAX:03-5958-1033

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