10/2 第13回『このミステリーがすごい!』大賞決定! 今年の大賞候補は過去最高レベル揃い

PR TIMES / 2014年9月29日 9時14分

 株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が主催する、第13回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考結果を2014年10月2日に発表いたします。



 今回は、応募総数427作品の中から、1次選考で24作品が通過。2次選考を経て、現在、大賞候補として6作品が残っています。 『このミステリーがすごい!』大賞は、今年で13回目となりますが、今回は特に作品のレベルが高く、最終選考に残っているどの作品が大賞をとってもおかしくないという、選考委員の評価です。
 最終選考結果は、選考委員※の選評と共に10月2日、弊社の『このミステリーがすごい!』大賞ホームページにて発表予定です。メディアの皆様には、前日にリリースにてお知らせいたします。
※最終選考委員:大森望、香山二三郎、茶木則雄、吉野仁

<『このミステリーがすごい!』大賞 編集担当 下村綾子コメント>
「6作品とも全くタイプの異なる作品ですが、どれが大賞をとってもおかしくない、個性的でレベルの高い作品ぞろいです!選考委員全員、今年のレベルの高さには驚いています。」

【 最終選考作品 】
■『八丁堀ミストレス』
 作者:山本巧次(やまもと・こうじ)
 捕り物好きの謎めいた美女は、二百年の時を超えてやってきた元OL。文政の江戸、現代の東京を舞台にした謎解きミステリー。
■『夢のトビラは泉の中に』
 作者:辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
 目を覚ました梨乃が見たのは、自らの訃報。生きている梨乃の姿も、人々の目には見知らぬ女性として映る。たった二人の例外をのぞいては……。
■『キラーズ・コンピレーション』
 作者:加藤笑田(かとう・しょうた)
 殺しの仕事にしては、あまりに安い報酬。だが、四組もの殺し屋が名乗りを上げて、標的をめぐって右往左往。田舎町の町長選挙に、奇妙な殺し屋たちが暗躍する!
■『風俗編集者の異常な日常』
 作者:安藤圭(あんどう・けい)
 OL一年目。風俗情報誌の編集者として社会人デビューした里美が、異常と謎の数々を身体を張って経験する!
■『女王はかえらない』
 作者:降田天(ふるた・てん)
 片田舎の小学校の一クラス。子どもたちの繰り広げるパワーゲーム。その意外な結末は……?
■『深山の桜』
 作者:神家正成 (かみや・まさなり)
 南スーダンの自衛隊宿営地で頻発する変事を定年間近の准尉と若い士長のコンビが追う!正統派自衛隊ミステリー。

【『このミステリーがすごい!』大賞とは・・・】
 ミステリー&エンターテインメントブックガイド『このミステリーがすごい!』を発行する宝島社が、新時代の新しいミステリー&エンターテインメント作家の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞です。様々な業種の方たちからの応募があり、医師・ホテルマン・料理人などの職業を持つ作家が誕生しています。大賞作品はベストセラーとなり、「チーム・バチスタ」シリーズや『果てしなき渇き』『完全なる首長竜の日』など多くの作品が映画化されています。大賞賞金は文学賞最高額の1,200万円。

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