世界で初めて経堂農大通り商店街が36カ国語対応Beaconサービスを開始 ~ Aplixの屋外設置用Beaconと訪日外国人対応Beaconアプリ「hubea」を採用 ~

PR TIMES / 2014年10月1日 9時42分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、鉄道駅構内や街中の周辺案内図最大手の表示灯株式会社と協力し、アプリックスの屋外設置用Beacon「MyBeacon(R) Pro MB004 HDc」と自動翻訳により36カ国語でコンテンツが表示できる訪日外国人対応Beaconアプリ「hubea」が、世田谷区の経堂農大通り商店街に採用され、地域住民に向けた情報発信と、そこに住む外国の方や訪日観光客に向けたBeaconサービスが本日から開始されることを発表いたします。



これまでも経堂農大通り商店街ではホームページを作成し、積極的に商店街のアピールを進めてきました。さらに近年スマートフォン利用者が増加してきたことから、ホームページをスマートフォンにも対応させる作業も進めています。しかしスマートフォンはホームページの閲覧場所を自宅や職場などから行動中の利用者の位置に変化させており、最適なタイミングと場所でお客様に情報提供するのが難しい状況でした。

今回、商店街のホームページのコンテンツとアプリックスのBeaconを組み合わせることにより、お客様が農大通り商店街を歩いているまさにその時に、リニューアルされた商店街のホームページ情報をお客様に届けることが可能になります。さらに、アプリックスの訪日外国人対応Beaconアプリ「hubea」を採用したことにより、ホームページそのもので多言語対応を施さなくともメニューや注文方法をお客様に便利な言語で表示することが可能になります。

経堂農大通り商店街をはじめとして、昨今、中国・韓国など外国の方の居住者が増え、商店街や門前町、観光協会、自治体などが、今後オリンピックに向けて増えていく訪日観光客を積極的に呼び込み、あらゆる国からのお客様に利便性の高いサービスを提供できるよう、アプリックスでは、Beaconのハードウェアだけでなく、質の高いBeaconを用いたサービスが実現できる高度なソフトウェア技術を提供していくことにより、社会インフラ市場での事業を拡大し収益の増大に努めてまいります。

●経堂農大通り商店街振興組合理事長川村様のエンドースメント
商店街・街歩きの楽しさをお客様に伝えるために、今回ビーコンという技術と組み合わせて、商店街のホームページをスマートフォン対応にします。また外国の方にも楽しんでいただけるよう、商店街としてはおそらく世界初だと思いますが、多言語に対応します。今回のビーコン導入を機会に、商店街の各個店が自由に情報発信できるようツイッターを使ったシステムも考えています。ぜひ経堂農大通り商店街に足を運んでください。

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