オトバンクとシマラヤジャパンが業務提携

PR TIMES / 2020年3月10日 18時55分

オトバンクがシマラヤジャパンへ配信コンテンツの一部を提供

オーディオブックの制作・配信を行う株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也 以下オトバンク)と、シマラヤジャパン株式会社(以下シマラヤジャパン、 CEO安陽(あん よう)、所在地:東京都渋谷区、以下シマラヤジャパン)と業務提携契約を締結し、コンテンツ連携を開始します。オトバンクは、日本国内におけるメインパートナーとして、当社が運営している「audiobook.jp」で配信中の約30,000点のうち約26,000点のコンテンツを「himalaya」に提供開始します。



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■業務提携について
オトバンクが運営する「audiobook.jp」で配信中のコンテンツ約30,000点のうち、約26,000点を「himalaya」に提供開始します。提供した作品は「himalaya」でも、購入・聴取が可能になります。

■業務提携の背景
オトバンクは、自社で制作機能を有しコンテンツ制作を手掛けているほか、2007年より日本最大級のオーディオブックプラットフォーム「audiobook.jp」を運営しています。(※1.)さらなる音声市場の拡大を目指し、サードパーティへのコンテンツ提供にも積極的に取り組んでまいりました。(※2.)今回の業務提携により、オーディオブックの認知拡大、およびコンテンツの作り手へのさらなる利益還元を目指してまいります。

※1.
2007年からオーディオブック配信サービス「FeBe(フィービー)」を開始。2018年3月に「audiobook.jp」に名称変更。 
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000030184.html

※2.
「Google Play ブックス」 にオーディオブックの提供を開始(2018年1月)
ソニーの電子書籍ストア「Reader Store」にオーディオブックの提供を開始(2018年11月)
「Apple Books」にオーディオブックを提供開始(2018年12月)

【オトバンク社長・久保田裕也からのコメント】
オトバンクは2004年の創業時から、制作環境を整えながらオーディオブック制作におけるスタンダードモデルをいちから模索してきました。最初の1年は、数点の配信でもいっぱいいっぱいの状況でしたが、現在はありがたいことに約3万点を配信し、会員数も130万名を突破しました。可処分時間の奪い合いで耳のスキマ時間に注目が集まっており、音声市場をさらに広げていくうえで2020年は非常に重要な年と考えています。市場拡大に向けた取り組みの一つとして、中国最大のプラットフォームをもつシマラヤジャパン様との業務提携を決めました。今回の提携を契機に海外での本格的な展開も視野に入れるとともに、配信先を増やすことで、著作者への利益還元を拡大し、「いいコンテンツを作り続けられる世の中」の実現に少しでも寄与できましたら幸いです。

【シマラヤジャパン CEO安陽からのコメント】
シマラヤ(中国語表示:喜馬拉雅 英語表示:Ximalaya)は2012年8月に中国上海で設立され、Ximalaya.comという音声プラットフォームを運営し、2020年3月現在、登録ユーザー数を6億を越え、MAU(月間アクティブユーザー数)は1.2億を越えている中国の音声領域のユニコーンカンパニーです。シマラヤは音声収録ツールとクリエイターサポートと還元システムなどを提供しながら、中国最大な音声クリエイターの集まり場にもなっております。現在700万以上の音声クリエイターを抱え、毎日20万件以上の音声がアップされています。

シマラヤジャパン株式会社は2017年3月に東京で設立され、Ximalayaの初海外拠点として、グローバル音声市場に挑戦し続けています。現在シマラヤジャパンは「himalaya」という音声プラットフォームを運用し、オーディオブック、ビジネス、教養、Kids,UGC(User Generated Contents=ユーザー自身が作る共有コンテンツ)などの幅広く音声コンテンツを提供しています。今回株式会社オトバンクと提携することで、日本のオーディオブック市場及び音声市場のさらなる可能性を探り続けたいと考えております。現在、中国とアメリカを始め、世界各国の音声市場の規模がどんどん広がる中、日本市場これからの可能性と魅力を感じ、今後オーディオブックのコンテンツを始め、クリエイターサポート体制を組みながら、誰でも音声コンテンツを簡単に作り、簡単に配信し、簡単に利益を獲得できるような総合音声プラットフォームを構築し、声の価値を最大化できるように努力して行きたいです。

■オーディオブックとは

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オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。


■audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)

[画像3: https://prtimes.jp/i/34798/90/resize/d34798-90-121656-2.jpg ]

株式会社オトバンクが運営する、日本最大のオーディオブック配信サービスです。2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。現在約 27,000 本のコンテンツを配信し、オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。 https://audiobook.jp/

■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

[画像4: https://prtimes.jp/i/34798/90/resize/d34798-90-794567-1.png ]

音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( http://sinkan.jp/ )を中心とした書籍のプロモーション事業も行っています。 http://www.otobank.co.jp/

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