総合PR会社ベクトルの子会社IR BANKが マイクロアドと共同で、個人投資家を配信対象とした IRサービス「インベスター・プレミアム・ターゲティング」を開始

PR TIMES / 2014年11月5日 11時58分



総合PR 会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長 西江肇司、東証マザーズ:6058、以下ベクトル)の連結子会社である株式会社IR BANK(以下IR BANK)は、アドテクノロジー業界大手の株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎、以下マイクロアド)との協業により、個人投資家を広告配信対象としたIRサービス「インベスター・プレミアム・ターゲティング」を開始します。

「インベスター・プレミアム・ターゲティング」は、上場企業の社長が3分で語る動画サイト『IRTV(アイアールティービー)』 に訪れたユーザーのオーディエンスデータや、ニューステクノロジー社のMicroAd BLADEのオーディエンスデータを活用し、株式投資を活発に行っている個人投資家がマイクロアドネットワーク内に訪れたときに広告を配信する事が出来るIRサービスです。当該商品の販売に関してはIR BANKが担当いたします。

この度の協業は、マイクロアド社のデータエクスチェンジを利用した新しい取り組みであり、IR BANKはオーディエンスデータを提供、マイクロアドはターゲティング技術と配信ネットワークを提供します。これにより特定の情報に特化したサイトのオーディエンスデータを広告ターゲティングに活用し、広告主はより高い広告効果が期待出来ると共に、IR BANKにとっては当該サービスのデータ提供という新たな収益を創出することが期待できます。

このIRTVは、「みんなの株式」(http://minkabu.jp/、月間平均PV:3076万・月間平均UV418万)内に特設WEBページを開設します。また、日本最大の口座数を誇るネット証券最大手SBI証券(https://www.sbisec.co.jp/ETGate)の協力を得て、サイトからの流入を図ります。これらの施策により、アクティブな個人投資家のオーディエンスデータを獲得することが可能になります。

尚、オーディエンスデータの扱いにあたってはインターネット広告推進協議会(JIAA)による、消費者保護の観点に基づいた広告掲載基準の調査・研究、及びガイドラインに準拠した運用を行い利用者の安全保護に努めてまいります。

今後も、IR BANKではアドテクノロジーを駆使した上場企業の効率的なIR活動をサポートするために、グループ会社のノウハウを生かしたサービスを充実させてまいります。

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