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自分が排出したCO2を削減!「セルフカーボンオフセット」実現を目指した新サービス『グリーンワット』販売開始【スマホで買える太陽光発電所 CHANGE(チェンジ)】

PR TIMES / 2021年7月20日 15時25分

【スマホで買える太陽光発電所 CHANGE(チェンジ)】を提供する株式会社チェンジ・ザ・ワールド(本社:山形県酒田市 代表取締役:池田友喜)は、環境貢献特化の太陽光発電所『グリーンワット』の販売を2021年7月21日(水)21:00より開始します。本サービスは再生可能エネルギーの普及と、排出したCO2を自分で削減できる「セルフカーボンオフセット」の実現に向けて、個人が気軽に参加できる新しいサービスです。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-32a25a7561858cb1cc49-0.png ]

【スマホで買える太陽光発電所CHANGE(チェンジ)】
▼グリーンワットについてはこちら
https://change-x.jp/docs/greenwatt?utm_source=prtimes&utm_medium=release&utm_campaign=20210720_gw

1、サービス開発の背景
(1)弊社は、再生可能エネルギーの普及と、クリーンな電力による日本のエネルギー自給率向上を目指し、2017年7月より誰でも簡単に1ワット(200~300円)から太陽光発電所を分割購入することができるウェブサービス【スマホで買える太陽光発電所CHANGE(チェンジ)】を運営しています。当サービスで購入できる太陽光発電所は、FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用して建設されています。

(2)FIT制度とは、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。これによって当サービスで太陽光発電所を購入したお客様は、発電所の売電収入を受け取りながら、再生可能エネルギー普及活動に貢献することができます。
しかし、FIT制度見直しによる売電価格の下落によって太陽光発電所建設数は鈍化しており、弊社でもFIT制度に頼らない太陽光発電所(非FIT型の太陽光発電所)の建設をいかに進めるか模索していました。

(3)そこで弊社は、非FIT型の太陽光発電所が生み出す「環境価値」に着目しました。太陽光などの再生可能エネルギー由来の電気は「電気そのものの価値」の他に、CO2排出抑制や化石燃料の節減など環境的な付加価値を持った電力といえます。この価値を「環境価値」と呼びます。
FIT制度を利用して建設された太陽光発電所は、再生可能エネルギー由来の電気を生み出しますが「環境価値」を持っていません。国民の再生可能エネルギー発電促進賦課金を支えとして再生可能エネルギー普及を促進しているため、FIT発電所で発電した電力に付随する「環境価値」は全国民に帰属するためです。

(4)「環境価値」は、2020年10月菅総理が宣言した「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにして、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ための重要なキーワードとなっています。カーボンニュートラルとは、企業活動や人々の生活で排出する温室効果ガスをすべてを相殺するということです。温室効果ガスの排出を減らす取り組みは、企業の場合は企業活動で使う電気に再生可能エネルギーを活用する、個人の場合は、車移動を自転車や電車に置き換えるなどできますが、温室効果ガスをまったく排出せずに企業活動や生活することはできません。

(5)その解決方法として生まれたのが「カーボンオフセット」。日常生活や経済活動などにおいて自らの努力では削減が困難な温室効果ガスを、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資する等によって埋め合わせするという考え方です。「環境価値」を取り出し「環境価値の証書」とすることで売買でき、日本では「環境価値の証書」として、非化石証書、J-クレジット、グリーン電力証書があります。しかし、手続きの煩雑さなどから個人が参加しにくく、企業や団体にとっても、煩雑な手続きの負担やオフセット費用といった課題があります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-a392fb9c554516195236-8.png ]

(6)これに対して弊社は、「環境価値」を生み出す環境貢献特化の太陽光発電所を誰でも簡単に購入することで、自分が排出したCO2を自分で実質ゼロにできる新サービス『グリーンワット』を、【スマホで買える太陽光発電所CHANGE(チェンジ)】が4周年を迎える2021年7月21日に販売開始します。

2、環境貢献特化の太陽光発電所『グリーンワット』とは

[画像3: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-cd9a292392495ad708c0-2.png ]

(1)特徴
誰でも1口(1グリーンワット)500円から買える環境貢献特化の太陽光発電所です。非FIT型の発電所であり、購入した発電所の発電量・CO2削減量に応じた「環境価値」が購入者に還元されます。(※売電収入は発生しません)『グリーンワット』を購入することで、生活の中で排出されるCO2を自分でオフセットできます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-3a877c48e3ab91fffc20-3.jpg ]



いつでも購入時と同額で売却可能であるため自分のペースで、再生可能エネルギーの普及とCO2削減に取り組むことができます。
発電量に応じ『環境価値(CO2削減への貢献量)』が出資者に還元されます。(売電収入は発生しません)
スマホで最小500円から太陽光発電所を購入でき、いつでも購入額と同額で売却が可能です。
保有している太陽光発電所の発電状況とCO2削減量をいつでもオンラインで確認できます。
発電所の管理は弊社で行い、発電所に事故があっても購入者に金銭的な損失は発生しません。


(2)「グリーン発電所千葉県睦沢町1号」について

[画像5: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-ca7c994fb2739849073b-4.jpg ]

「グリーン発電所千葉県睦沢町1号」は、ソーラーシェアリングを採用しております。ソーラーシェアリングとは、農地の上に太陽光パネルを設置して、農業と太陽光発電事業を同時に行う仕組みのことです。別名、営農型太陽光発電とも言われます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-fe3d3e7f3b326c7f7d1b-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-0386bec17ccdae4e3e41-6.jpg ]

弊社ではいち早くソーラーシェアリング方式の太陽光発電所設置に取り組んでおり、2020年度、販売開始したソーラーシェアリングによる太陽光発電所(営農型太陽光発電所)は、全部で19基です。面積でいうとおよそ15,000平方メートル あり、テニスコートで表すと約75個分の耕作放棄地※1 を優良農地へと再生しました。※2

※1 耕作放棄地とは「以前耕作された土地で、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する意思のない土地」のことを指します。この土地は年々増え続け、平成27年の農林水産省の調査では42.3万haを記録。
※2 弊社調べ( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000034887.html

3、今後の展開
(1)『グリーンワット』販売直前カウントダウン企画Youtube Live開催!

[画像8: https://prtimes.jp/i/34887/91/resize/d34887-91-fe00b4869aa1021e303f-7.jpg ]



日時:2021/7/21(水)20:30~21:30
出演者:玉置龍範、前田恵一、山口豪志、斎藤菜月
テーマ:グリーンワットの解説 & CHANGEの歴史と今後の展望について

▼Youtube Liveはこちらから
https://youtu.be/vdDa3V3yiIU

(2)目標


1年以内に5基(200KW前後)、売上1億円
3年以内に100基(4MW前後)、売上20億円


(3)教育機関との共同研究
『山形大学 YU-SDGsパートナー』として連携し、カーボンオフセット(CO2削減)をより身近にするためのカーボンフットプリント(CO2把握)の研究・開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000034887.html

4、株式会社チェンジ・ザ・ワールド代表取締役 池田友喜 コメント
この度、新しい挑戦として従来までのCHANGE(チェンジ)で購入できる投資性のあるワット(W)とは別に、環境価値に注目した『グリーンワット』を発売することになりました。これは2030年の二酸化炭素削減目標に向けて社会全体、企業、個人がそれぞれが地球に生きる責任を果たすひとつのツールでありアクションを起こすきっかけになり得るものと確信しております。
今までの既存のCHANGE(チェンジ)におけるワットの販売も、オーナー皆様のお力をお借りすることで実際に太陽光発電所を多数建設でき、クリーンな電力を生み出すことに寄与して参りました。更ににたくさんの“ひとり”が参加し、クリーンな電力を生み出していくムーブメント(発電の民主化)を加速させるために、地球環境を守る『グリーンワット』という新しいアイデアが生まれました。この「環境価値合理性」ともいうべき新しい取り組みは、近い将来「経済合理性」という言葉と置き換わり、私たちや子供たちが暮らすこの地球に多くのクリーンな電力を生み出すことになるでしょう。そして、それは誰かがやってくれるのではなく、皆様自身のアクションがそれを実現するのです。目指すべきゴールはまだまだ先ですが、『グリーンワット』の始まりを皆様と一緒に歩めたなら嬉しく思います。共に世界を変えましょう。

5、「1グリーンワット」をプレゼント!『グリーンワット』事前エントリーを7月21日(水)20:59まで受付中
エントリー方法
※CHANGE(チェンジ)に既に会員登録されている方は[3]のみでエントリーできます。

『グリーンワット』の事前エントリーページ( https://change-x.jp/green/entry?utm_source=prtimes&utm_medium=release&utm_campaign=20210720 )よりメールを送信
送信メールアドレス宛に送付されるURLから本登録
『グリーンワット』の事前エントリーページ( https://change-x.jp/green/entry?utm_source=prtimes&utm_medium=release&utm_campaign=20210720 )よりエントリー


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【株式会社チェンジ・ザ・ワールドについて】
◆会社名:株式会社チェンジ・ザ・ワールド
・MISSION:社会的で革新的な事業に挑戦し、より良いカタチに「世界を変える」
・VISION:グリーンエネルギーの発展にみんなが参加できる社会を創る
◆本社:〒998-0864 山形県酒田市新橋2丁目26-20
◆設立:2014年2月
◆事業内容:
・CHANGE for Biz(チェンジ フォー ビズ)事業(企業の再エネ100%転換支援)
・CHANGE(チェンジ)事業(スマホで買える太陽光発電所)
◆資本金:1,000万円
◆会社URL: https://ctws.jp
*環境省 グッドライフアワード 実行委員会特別賞 サステナブルデザイン受賞
*経済産業省 J-StartupTOHOKU 選定企業
*TOHOKU GROWTH Accelerator(東北グロースアクセラレーター)採択企業

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