FENDER CUSTOM SHOPの13人目のマスタービルダーにヴィンセント・ヴァン・トリグトが昇格

PR TIMES / 2019年11月19日 13時25分

2018年から4人目のマスタービルダー誕生 - 高まるFENDER CUSTOM SHOP製品の需要に戦力増員

FENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION(アメリカ合衆国カリフォルニア州・フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション、以下フェンダー)は、FENDER CUSTOM SHOPのマスタービルダーにVINCENT VAN TRIGT(ヴィンセント・ヴァン・トリグト)がプロモートされたことを発表しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/21878/93/resize/d21878-93-776855-0.jpg ]

直近の4年間をシニアマスタービルダー、ジョン・クルーズの専属アシスタントビルダーとして、さらにその前の2年間をマスタービルダー、ステファン・スターンの専属アシスタントビルダーとして経験を積んできたヴィンセントは、合計9年間にわたるフェンダー傘下ブランドGRETSCHおよびFENDER CUSTOM SHOPで培ってきた広範な知識と技術が評価され、FENDER CUSTOM SHOPの戦力としてマスタービルダーへの昇格を果たしました。

2004年にオランダから米国へ移住したヴィンセントは当初米カリフォルニア州コロナ工場のアッセンブリーラインに従事。2010年にFENDER CUSTOM SHOPへ移籍しました。2012年にはGRETSCH CUSTOM SHOPに移籍し、マスタービルダー、ステファン・スターンに師事します。2014年にFENDER CUSTOM SHOPに戻りジョン・クルーズの元でゲイリー・ムーア、ジミー・ヴォーン、フィル・ライノットといったトップアーティストたちのプロジェクトをアシストしてきました。

「ヴィンセントはFENDER CUSTOM SHOPの中でもトップクラスのマスタービルダーから高度なギター製作技術を受け継いできました」とFENDER CUSTOM SHOPの製品開発担当ヴァイスプレジデント、マイク・ルイスは言います。「ジョンに師事することで、マスタービルダーになるための必須条件となる細部へ行き届いたこだわりが培われたと思います。ヴィンセントはベーシストとしても卓越した技術を有しており、ベース製品の製作には特別なセンスを発揮します。彼が作り上げるベースに私はいつも魅了されます。2020年のWINTER NAMM SHOWで発表される彼の新作も今から楽しみにしています」。

FENDER CUSTOM SHOPのマスタービルダーとして、ヴィンセントはヴィンテージフェンダーギターのレプリカやアーティストモデルを手がけていきます。「FENDER CUSTOM SHOPのクリエイティブな雰囲気な中で、様々なアイディアを自由に試せる環境で働けるのはとても恵まれたことだと感じています。フェンダーほど音楽に影響を与えてきたブランドはないと思いますし、ブランドの歴史とレガシーは世界に知れ渡っています。その最先端で活躍できることを誇りに思います。」

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