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オールアバウトグループ、オフィス移転に関するお知らせ

PR TIMES / 2021年6月28日 17時15分

~アフターコロナを見据えた新ワークスタイルと環境に配慮した移転を実現~

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)およびグループ各社は、2021年6月28日より、本社オフィスを「A-PLACE恵比寿南」(渋谷区恵比寿南)に移転します。また、同エリアの「ディフェンスファースト」にて映像配信スタジオを内在化させたワークオフィスも併せて開設いたしました。



■アフターコロナで進化するオフィスを目指して
新オフィスでは、アフターコロナも見据えた働き方の多様化に対応すべく、「進化するオフィス」「価値が長く続き、色褪せない」をコンセプトにしています。リモートワーカー・オフィスワーカー双方にとって、パフォーマンス向上のみならず、イノベーションの創造もしやすいオフィス環境を目指し、個室ブースの効果的な設置や、多彩なコミュニケーションを生み出すキッチンスペースなどを配したレイアウト設計になっています。内装の仕上げには、天然の木材や漆喰にくわえ、植栽も多く配したことで、シンプルモダンかつナチュラル志向な空間を演出します。

また、グループ全体でライブ配信や動画コンテンツといったクリエイティブ業務の増加のほか、対面式からウェビナーを活用してのインバウンド型セールスへの移行など営業スタイルの変化も踏まえて、映像配信のスタジオ機能を持ったオフィスも本社と同エリアに開設しました。
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■現場でのゴミを20%削減する独自のユニット工法を採用
さらに、SDGsに対する社会の関心が高まる中、関連分野の多い建築の世界において課題とされていた現場でのゴミ問題にも着目。一般的にオフィス移転時の間仕切り壁として採用されることの多いLGS(軽量鉄骨)工法では、国土交通省が定めているロス率に加え、工期や取り合い等で加算され、おおよそ20%のロス率を見込まれています。そのため、最初から余計なゴミを現場に持ち込まざるをない問題が発生していました。

これを解決すべく、gdz株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野村 大輔)が独自開発したユニット工法「GZ Frame Wall」をオフィスとして初めて導入。工場でユニット化して現場ではアタッチするだけの工法によって、ボード資材の現場ゴミとそこに掛かるコストが20%削減されます。また、施工者は現場で資材ボードを加工する必要がないので、LGS工法よりも1.5倍~2倍まで生産性を高められるほか、これまで大量に発生した粉塵も無くなり、健康にも配慮した環境で作業することが可能になります。
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今後もオールアバウトグループは、創業時から標榜する「長く続く会社」の実現とSDGsへの寄与のため、より一層の事業拡大を目指すと共に、新しい働き方への進化と社会環境に配慮したオフィスのあり方を模索し続けてまいります。

移転に際しての背景や狙いに関する詳細をまとめた、オールアバウトグループ代表・江幡とgdz株式会社・野村 大輔氏との対談インタビューを、こちらのオウンドメディアにて公開しています。
https://about.allabout.co.jp/koto/210628_01

■新オフィスの住所
(1)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南3F
株式会社オールアバウト
株式会社オールアバウトライフマーケティング
株式会社オールアバウトパートナーズ
日テレ・ライフマーケティング株式会社

(2)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-8-9 ディフェンスファースト1F
株式会社オールアバウトライフワークス
株式会社オールアバウトナビ
All About Studio(映像配信スタジオ)

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