11月19日は 初の国連「世界トイレの日」

PR TIMES / 2013年11月14日 13時21分

昭和記念公園(東京都立川市)に“見えないトイレ”が登場 11月19日(火)9:30~16:30

初の国連「世界トイレの日」となる今年の11月19日、日本ユニセフ協会は、「多くの子どもの命を奪っているトイレの問題」を日本のみなさまにも広く知っていただくため、紅葉のピークを迎え多くの方々が訪れる昭和記念公園に “見えないトイレ”を設置します。



トイレを使えることが当たり前の日本。しかし、世界ではいまだ25億人(=3人にひとり)がトイレを使えません。
そして、トイレのないところでの25億人の“用足し”が、多くの幼い命を奪っています。

国連総会は今年の7月に、トイレにかかわる問題への人々の意識を高め、問題解決に向けた国際社会の取り組みを加速させるため、11月19日を「世界トイレの日(World Toilet Day)」に定めました。

初の国連「世界トイレの日」となる今年の11月19日、日本ユニセフ協会は、「多くの子どもの命を奪っているトイレの問題」を日本のみなさまにも広く知っていただくため、紅葉のピークを迎え多くの方々が訪れる昭和記念公園に “見えないトイレ”(添付写真)を設置します。

3つの個室が並ぶ“見えないトイレ”。中央の扉を開けると、そこには本来“あるはず”の便座は無く、目の前には『「トイレがあるのは当たり前」だと思っていませんか?』のメッセージ。
便座が地面に埋まり、草と土がむき出しのこの個室は、屋外を“トイレ”として使う人たちのトイレ、すなわち“見えないトイレ”を表現しています。個室内に入っていただくことも可能です。

日本をはじめ先進諸国では、誰もが毎日お世話になる「トイレ」。世界では60億人が携帯電話を使えるにもかかわらず、25億人がトイレを使えない現実があります。トイレが健康で衛生的な生活への大切な場であること、トイレが使えれば、守れる幼い命が世界にはたくさんあることを、ひとりでも多くの方々に知っていただくためにも、報道機関のみなさまにおかれましては、ぜひともご取材いただけますようご案内申し上げます。


■日時: 2013年11月19日(火) 9:30~16:30(開園時間内)
-時間中はスタッフが常駐し、いつでもご取材いただけます
 
■会場:昭和記念公園(東京都立川市緑町3173) 西立川口入場後、正面スペース※
※最寄駅:JR青梅線西立川駅(新宿よりJR中央線で約40分(青梅特快で約30分))
※雨天時も実施いたします

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