「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」(激論 東郷和彦×鈴木邦男)

PR TIMES / 2013年6月20日 12時32分

株式会社 角川書店



6月14日に行なわれた『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』刊行記念緊急対談「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」で、執筆者の一人でもある元外務官僚・京都産業大学教授・東郷和彦氏は、中国による尖閣諸島の領海侵犯問題に関して「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」と大いなる危機感を持って語った。 


本対談は『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』の執筆者である元外務官僚・京都産業大学教授・東郷和彦氏と一水会顧問・鈴木邦男氏によって行なわれた。対談において東郷氏は「緊急性を腹に据えて考えなければならないが、対話と抑止のバランスを取らなければ日本は本当に中国と戦争になる。意見を言うのは簡単だが、外交においては相手の言うことをいかに大事かというのを、もっと国民の皆さんに分かりやすく伝えるべきだ」と熱弁をふるった。


またこの問題に関して鈴木邦男氏は「自分は安全圏にいて“なめられるな、やっちまえ”という考えは非常に浅薄。今もそうだが、かつて日本とアメリカが戦争する前にも巷にはそんな本があふれていた」と述べた。


本対談はこの「中国による領海侵犯問題」や「橋下大阪市長による従軍慰安婦発言」「北朝鮮日本人拉致問題の解決策について」「北方領土における2島プラスアルファ返還」「自民党による憲法改正発議の諸問題」「参議院選挙を迎える、これからの安倍内閣の課題」など、短時間ながら多岐に渡る外交・国防緊急的な諸問題について激論が交わされた。

日本はこれからどう進むべきか。主権者たる国民は、どうあるべきか。両氏の注目すべき発言・主張が飛び交い、一度立ち止まって深く考えることが出来る本対談は、大反響を受けて再放送が決定した。


【再放送決定!!】

「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」
東郷和彦×鈴木邦男 6月23日20時より放送
番組アドレス→ http://www.ustream.tv/channel/kadokawaone21ust

 


また、対談出演の東郷和彦氏、鈴木邦男氏に加え、ノンフィクション作家・評論家/保阪正康氏、ジャーナリスト/富坂聰氏、評論家/宇野常寛氏、衆議院議員/江田憲司氏、TBS報道特集キャスター・TBSテレビ執行役員/金平茂紀氏、琉球新報編集局次長兼報道本部長・論説委員/松元剛ら、各界の識者が国防、外交の諸問題について多角的な視点から提言。これからの日本がどうあるべきかを考える、大きなヒントとなる『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』は角川oneテーマ21新書より好評発売中。


『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』

保阪正康 東郷和彦 富坂聰 宇野常寛 江田憲司 鈴木邦男 金平茂紀 松元剛
定価820円(税込)
角川oneテーマ21新書
ISBN 978-4-04-110489-7

【本の詳細】
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321301000248

【角川oneテーマ21新書公式サイト】
http://www.kadokawa.co.jp/one/

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