BIと統計解析の連携サービス「QV-R統計」提供開始

PR TIMES / 2014年5月23日 10時51分

~統計解析による洞察をあらゆるビジネスユーザに~

ソフトバンクテクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、クリックテック・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:村上 智)の提供するBIプラットフォームQlikViewと、統計解析ソフトウェアR(※1、以下R)を連携させたサービス「QV-R統計」の提供を開始しますのでお知らせします。

※1 統計解析やデータ解析に特化した、オープンソース・フリーソフトウェアのプログラミング言語。
  データを統計解析で使いやすくするための仕組みや、配列や行列の演算をサポートした演算子のセット、
  手軽に結果を可視化するためのグラフ作成などの機能を備えている。



「QV-R 統計」は、専門的な技術スキルを持たないユーザでも簡単に統計分析を行うことができるサービスです。
Rで行った統計解析の結果を、データの可視化に適したQlikViewにより分かりやすいレポートにすることで、シームレスかつ迅速に、統計解析を意思決定に活かすことができます。

可視化レポートは、線の太さや点の色の使い分けで結果がグラフィカルに表現され、誰でも簡単に統計解析による洞察を得ることができます。また、任意の範囲をマウスで指定するだけで対象データの抽出ができ、統計解析をすぐに次のアクションにつなげることができます。

お客様のビジネス課題に合わせて、SBTのデータサイエンティストが各種統計手法の選別からカスタマイズまでを包括的に支援するサービスも、別途ご用意しております。


■ 「QV-R統計」サービス概要図
お客様のQlikView環境から、SBTの計算環境にアクセスすることで、設備投資の負担を軽減してサービスをご利用いただけます。
例えば、QlikViewに取り込んだデータを元に「解約しそうな顧客の予測」をRで行い、結果をQlikViewでの可視化レポートにフィードバックすることで、離反確率の高い顧客の抽出から情報共有までを一貫して行うといった使い方が可能です。


■ 「QV-R統計」画面イメージ

アソシエーション分析の例
データマイニングにおいて多量のデータの中から価値のある相関関係(ルール)を見つけ出すアソシエーション分析の例です。
「週末に缶ビールと紙おむつが一緒に売れる」といった例など、一見何の関連性も無い製品の購買関係を見つけ出すことができます。

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