入院は「人生の分岐点」。退院、その後の生活は? 在宅看護・退院支援の専門家がすすめる「病院との向き合い方」「住環境の整え方」

PR TIMES / 2019年3月25日 9時40分

~森永 卓郎さんが表紙を飾る、介護情報誌『あいらいふ』4月号 3/28(木)発行~

 株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、介護情報誌『あいらいふ』2019年4月号を、3月28日(木)に発行いたします。

 今回の表紙は、経済アナリストの森永 卓郎さん。お父様を介護し、看取った経験から感じた医療と介護のあり方。老後の「生きがいづくり」や健康維持方法など含め、独自の視点で「大介護時代を生き抜く術」について、インタビューの中で語っていただきました。

 特集は、徹底研究「在宅介護の実際」の下編、「在宅看護・退院支援の専門家がすすめる『病院との向き合い方』『住環境の整え方』」です。「病院は治療の場であって、暮らしの場ではない」「家には患者の生きる力を引き出す『不思議な力』がある」と語るのは、病院に対して、退院支援のあり方を指導する専門家の宇都宮 宏子さん。 本誌発行人の土井が宇都宮さんにお話をうかがいました。



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目次および注目の記事


目次


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特集:徹底研究「在宅介護の実際」〈下〉 在宅看護・退院支援の専門家がすすめる「病院との向き合い方」「住環境の整え方」


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病院の在院日数が短くなる中で、退院までに早急に決めなければならない親の今後の生活のあり方。病院看護・訪問看護の経験を踏まえ、日本全国の病院の退院支援・退院調整活動の普及に黎明期から関わってきた宇都宮 宏子さんに、お話をうかがいました。退院支援の基礎基本「3段階のプロセス」とは、そして、「入院回避の発想」とは…。


「退院支援の現場を歩く」Vol.2 「東京で最も忙しい救急救命センター」のMSW


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日本一の歓楽街、新宿に程近い「国立国際医療研究センター病院」の医療ソーシャルワーカー、寺田 祥子さん。土地柄か、院内では『事件記者のような仕事もするのですね』と言われることも。寺田さんの仕事について、そして、高齢者の介護を担う家族の方や老人ホームなどの施設へ伝えたいことについて、本連載のホストである早稲田大学の影山 康博さんが聞きました。


私の「介護・医療記事」の読み方㊱


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「突然の親の要介護、そのとき慌てないために。早期に把握したい『介護施設にかかるお金』」
「介護施設に入居するとき、いくらかかるのか?」という問題に回答する『身近な人を介護施設にあずけるお金がわかる本』。費用のこと、そして施設の選び方についてもガイド。編集を担当した自由国民社編集部 編集長の宮下 啓司さんが、ご自身の介護経験をきっかけとして生まれたこの書籍の制作上注意を払った点などについて解説。


マイライフ・インタビュー


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社会の八方塞がりの問題に対して、予想もしない打開策を提示することで知られる経済アナリストの森永 卓郎さん。お父様の介護経験から「医療と介護を統合するような思い切った改革をしなければ、両方のはざまで苦しむ家族を救うことはできない」と訴えます。また、老後の「生きがいづくり」として、「アーティストとして生きる」「『トカイナカ』暮らし」をすすめる森永さん。その理由は…。日本の超高齢化問題を乗り越える術について聞きました。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2019年4月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

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