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BFTとフォワードネットワークが「日報AI システム」を共同開発 カメラ映像をAI が判別し、日報を自動作成。日報作成の手間を削減!

PR TIMES / 2021年4月12日 11時15分

 株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)と、株式会社フォワードネットワーク(本社:東京都文京区、代表取締役:藤田 一弥、以下 フォワードネットワーク)は、工場内などのカメラの映像をAI(人工知能)が自動判別し、作業日報を自動作成する「日報AIシステム」の提供を開始いたしました。「日報AIシステム」のメインとなるAIエンジン部はフォワードネットワークが、ユーザインターフェース部はBFTが開発を行いました。



毎日作成する日報は、作業者本人が作成するため、形ばかりの日報になりやすく、また作成にも時間がかかる作業でした。工場内にカメラを設置し、その映像を AI で分析することにより、正確な日報を自動で作成することができます。

今後は、この「日報AI システム」をクラウド環境に移設し、ネットワークカメラ経由で収集した映像を AI(人工知能)で自動判別するサービスを、 2021 年中に公開、提供していく予定です。

<製品紹介URL >
日報 AI システム: http://www.fward.net/products/AIDailyreport


製品概要

工場内にカメラを固定し、作業の様子をSDカードに記録します。SDカードに記録された映像データを、画像解析(AI)専用のパソコンにコピーし、画像解析を行うことで、日報データ(CSV形式)を作成します。日報データは、Microsoft エクセルを使用して閲覧したり、集計/印刷することが可能です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/22287/95/resize/d22287-95-934722-0.png ]



導入メリット

・ 日報作成の手間を省くことができます。
・ 正確な日報を得ることができます。
・ 作業の映像を記録として残すことができます。


特徴

工場内の一連の作業で、「どこからどこまで」の動作を、どのような工程名にするかは、お客様が自由に決めることができます。画像解析(AI)専用パソコン内の機能を使えば、作業の映像をみながら工程名を指定することができます。ここで決められた工程名の映像をもとに、AIが自動で作業の内容を判別します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/22287/95/resize/d22287-95-651154-2.png ]

※映像内のオブジェクトを識別できるよう、事前にオブジェクトの学習を行う必要があります。


【会社概要 】

[画像3: https://prtimes.jp/i/22287/95/resize/d22287-95-811699-4.jpg ]

社名    株式会社BFT

設立年月日 2002 年 4 月 4 日
資本金   9,990 万円
代表取締役 小林 道寛 Kobayashi Michihiro
従業員数  418 名( 2020 年 4 月時点)
住所    〒 100 0005 東京都千代田区丸の内 1 6 5 丸の内北口ビルディング 22 階
公式HP    http://www.bfts.co.jp/

BFTは「人とシステムをつくる会社」です。
システムづくりに加え、システムにかかわる人材の育成にも力を注ぎ、さらに豊かな社会の実現を目指して
います。
(1)インフラ基盤構築 サーバ環境構築・ネットワーク環境構築 ・クラウド環境構築
(2) システム開発 オープン系システム開発
(3) 教育サービス 「BFT道場」 トレプラ・ギノトレ・チョイトレ


【会社概要 】

[画像4: https://prtimes.jp/i/22287/95/resize/d22287-95-251129-1.gif ]

会社名   株式会社フォワードネットワーク
本社    〒 112 0014 東京都文京区関口 1 丁目 47 番 12 号
      江戸川橋ビル 3F
代表者   代表取締役 藤田 一弥
設立    2004 年 4 月
事業内容  WEB サイトの速度・脆弱性等の品質向上支援
      ビッグデータ・非構造化データの蓄積・解析
      各種統計解析(基本統計、検定、多変量解析、機械学習、ベイズ統計)
      業務アプリケーション開発・保守
URL     http://www.fward.net/

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